2010年01月17日

姫路・神戸の旅 異人館編2

異人館の街の中心ともいえる「北野町広場」へ来ました。
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広場のベンチには愛嬌のあるオブジェがありました。
やっぱり撮ってしまいました(^^ゞ
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観光客は皆、これらのオブジェと記念撮影をしていました。
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広場の前には「風見鶏の館」がありました。
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風見鶏の館ひとくちメモ
建築の設計に当たったのはドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデ(G.de Lalande)で、
明治30年代後半から大正初期にかけて日本で活躍した有能な建築家でした。
この館は、昭和58年12月より 昭和60年3月にかけて本格的な保存修理を行い、
復元できるところは可能な限り元の姿に戻しています。
先頭のうえに立つ風見鶏はよく知られ、今では北野町の象徴として
欠かせない存在になっています。
DSC00957.jpg

今まで行った二つの館と違い、天井が高く立派に感じる館です。
DSC00956.jpg


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昔、上の写真と同じ場所を取った写真です。
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ダイニングです。
DSC00972.jpg

子供部屋です。当時のお子様が遊んだ人形が飾られていました。
ちょっと怖いかな(^_^;)
DSC00975.jpg


街中はとにかく急な坂が多かったです。

館以外は当然地元の人たちが住んでいます。

大型車は通れない道も多いです。

大きな荷物の搬入や、引越しはどうするんだろうと勝手に心配してしまいました。
DSC00918.jpg

この後雪が降ってきたのですが、それくらい寒くても、

坂を上り下りしていると汗がにじむ程でした(^^ゞ

若いカップルが上り坂で少々もめていましたよ。

想像していたのとちょっと違かったのが、男性がキレてたことでしょうか。

男性「ただの洋館を見るのにこの坂上るのきつくない?」

女性「まぁまぁ良いから良いから、行ったら気に入るよ〜」

こんな感じの会話でした。

男性の気持ちは分かります、来る前の私と同じですから(^^ゞ

でも、ちょっと言い方を考えてあげても良いのにね。

次回は、最終回です。あと1回お付き合い下さいね♪

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本日1月17日は阪神淡路大震災が起きた日です。

震災の犠牲になられた方々には心より哀悼の意を表します。

被災にに遭われた皆様方には、お見舞い申し上げますとともに、

一日も早く心身ともに回復され、社会復帰出来る事を心からお祈り申し上げます。

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posted by neko5hikitaihen at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記:旅 姫路神戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは♪

ホラ、やっぱ異人館ステキじゃない!(笑)
ところでさぁ、この異人館って、かつてどなたかが住んでいた館なの?
わたくし、行った事ないし全く知識もないもんだから・・・(笑)
もし住んでたところなら、更なる妄想が膨らむんだけど・・・^^

震災でお亡くなりになった方に、心から哀悼の意を・・・
Posted by とも at 2010年01月17日 00:51
坂は多いですよね。
多いとは聞いていましたが
こんなに急とは思っていませんでした。
でも、坂を避けたら、行くとこないですよね。
猫の置物、かしこまってますね。
触りたいです。

私はうろこの館ともう一個しか
覚えていないです。
Posted by 福:まむ at 2010年01月17日 01:01
ほんとに素敵な街ですよね♪

あの震災から15年。。。
当時、住んでた和歌山でもかなりの揺れでした…
箪笥の上から物が落ちてきたり、食器棚が開いて
かなりの食器が割れて床に散乱しました
生活に支障をきたす事はありませんでしたが
あの出来事は忘れることは出来ません…
Posted by じょったま at 2010年01月17日 02:35
そうそう、思い出しました。
きっとこの風見鶏の館に行ったんだと思います。きっと改修工事する前だと思いますが。

震災から15年ですね。
我が家は大した被害はなかったですけど
あの大きな揺れと恐怖は今でもはっきり
覚えています。
Posted by まり at 2010年01月17日 21:55
見覚えのある風景がいっぱい!!
若かりし頃はこの坂道を
高いヒールのブーツで歩いても
平気だったんだけど…
今はきっと息が切れるでしょうね(^^ゞ

確か神戸の異人館の中には
今も人が住んでいる家もありましたよね?

震災の時にはこのあたりもかなり揺れたんですけど
当時小学2年生の息子と幼稚園児の娘は
全く気付かずに爆睡していました(@_@;)
でもそれがよかったと思います。
あの揺れを思い出すと今でも怖くなりますから…

あれからもう15年も経ったんですね。
Posted by boomin at 2010年01月17日 22:15
ともさんへ
そうです、素敵なところです(^_^)
記事にもありますが、住んでいましたよ!
ちょっと説明文が少なくてごめんなさい(^^ゞ

もうアップしてるけど、ベンの家の写真を見て、
是非妄想を膨らませてください(^。^)

洋館の壁や柱を見ていて感じる感覚は、
お城を見ている時に感じた感覚に似ていました。
Posted by neko5 at 2010年01月18日 01:13
福:まむさんへ
坂は避けて通れない所ですよね。
私は、歩いていて心地よい感覚でしたよ(^_^)

冬に路面凍結したら、とてもじゃないですが、
歩けない様な急坂ばかりです。
地元の人たちは大変だと思います。。。

何箇所くらい見ましたか?
写真をズラッと紹介したら、思い出すかも知れませんね。
Posted by neko5 at 2010年01月18日 01:16
じょったまさんへ
お久し振りです!
今年もよろしくお願いします(^_^)

綺麗な街でした!
じょったまさんは行った事ありますか?
去年末から神戸の日記をアップしているので、
お時間がありましたら見てみて下さい。

和歌山は震度4位と聞いていますが、
場所によって揺れの差が大きかったんでしょうね。。。
こちらでも大きな地震があると、
とうとう来たかと思ってしまいます。
Posted by neko5 at 2010年01月18日 01:22
まりさんへ
改修工事前だとすると、かなり前ですよね。
NHK朝のドラマの風見鶏でも取り上げられた洋館だそうです。
多分街の雰囲気も変っているんだと思います。

震災の経験者の方々は、はっきりと覚えていらっしゃいますよね。
忘れたいと思っている方もいると思いますが、
あの出来事を風化させない為にも、
忘れずにいて貰いたいと思っています。
Posted by neko5 at 2010年01月18日 01:31
boominさんへ
異人館の街の坂道は本当に急ですよね。
日記にも書きましたが、住んでいる方は
大変だと思います。
小さな車がすれ違えなくて、道を譲るシーンを何度も見ました。

幾つかの洋館は、住んでいるようですね。
私が行った所は、観光用になっていました。

boominさんの所ですと震度4強くらいでしょうか。
あれから15年も経つんですね。
早く感じる方、遅く感じる方、当時の地震の受け方によって
感じ方も様々ではないかと思います。
二度と起きない事を願っています。
Posted by neko5 at 2010年01月18日 01:40
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