2015年06月12日

カルガモの親子再び



近所の用水路で毎年見かけるカルガモの親子です。

勿論子どもは毎年ここで産まれているんですけどね^^;

今年は見かける時期が遅かったんですね。

ヒナたちはすっかり大きくなっていました。

ヒナというよりも子どもって感じです。

子供たち、まだまだあ母ちゃんに頼りっきりで寛いでいます。

母ちゃんは監視に余念がありません。

毎日の様に観察をしているご近所さんの話しによると、

まだ子供たちがヒナだった頃に他の親子がやって来て、

親同士の激しい縄張り争いがあったそうです。

陸にまで上がってクチバシでやり合っていたそうです。

結局は前から居た写真の親が追い払ったそうですが、

悲惨な出来事もあったそうです。

後から来た親子のヒナが写真の親にクチバシで首を咥えられ

水に沈められていたそうです。

2羽ほど犠牲が出たとか青ざめ

何もそこまでしなくてもと思いますが、それが自然界で生きていくための本能なんでしょうね…。

出来れば争いがなく少しでも多くの子供たちが生き残ってもらいたいと思うのでございました。


最後に鳥の天敵猫写真を(^O^;)



相変わらず母ちゃんと三女は仲良くおねんねしています(ΦωΦ)
posted by neko5hikitaihen at 15:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年もカルガモ親子を見に行かれたんですね。
カルガモの親子って微笑ましいイメージだけど
縄張り争いでそんな恐ろしい事が!@@
やっぱりこれが自然界なんでしょうか。
みんな仲良くすればいいのにってのは
人間の感情なんでしょうね。

母ちゃんと3女ちゃんの仲良し写真♪
見てるだけで和むし癒されました〜^^
Posted by しげりん at 2015年06月12日 18:46
しげりんさんへ
カルガモの居る用水路脇の道は毎日のように通るのですが
タイミングが悪かったのか、今年は全然見かけませんでした。
今年は居ないのかなぁ?って思ったんですが会えて良かったです。
それどころか、ご近所さんの話だと3家族は居るようですね^^;

惨劇の話はショックでしたよ〜。
かみさんにも話しましたが驚いていました。
ヒナをやっちゃうのは無駄な殺生な気もするんですが、
興奮して見境無くなっちゃうのかもしれませんね。
争っていても無駄な争いではないですし・・・複雑デス。
争うことも自然界のバランスなのかもしれませんね。
色んな事を考えて考えて考えた末バランスを崩しているのが人間ですが^^;

母ちゃん&三女は仲いいですねぇ。
正確には三女が母ちゃん大好きスリスリ。
母ちゃんそれに付き合ってるって構図
なんですけどねぇ(ΦωΦ)
喧嘩の絶えない我が家の猫達も最近はあまりしなくなりました。
2号の件は別して^^;
Posted by neko5 at 2015年06月14日 02:26
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