2013年07月30日

暑中お見舞い申し上げます♪皆さ〜ん、暑い日には桜をご覧になりませんか〜♪

八重たん夕涼み暑中見舞.jpg


今回は明るい鶴ケ城&桜をご覧くださいませるんるん

その前に、旅の第一目的であるお墓参りの話をひとつ。

お墓参りは初日の夕方に行きました。

何度か話をしていますが、幾つか行くうちの一箇所は山の中腹にあり、

台風や大雨があった後に訪れると崖崩れや木々倒れている事が良くあります。

今回もありました。
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我が家の墓ではないですが、ちょっと複雑な気持ちになります。IMG_3358.jpg

退かせられるかと木を持ってみましたが、

人間一人で動かせるモノではありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

早く直ることを願っています(∪_∪)

ではでは鶴ケ城へと戻ります。

参考までに、鶴ヶ城マップをご覧ください。クリック&クリックで大きくなります。
鶴ヶ城マップ.jpg

今回は東口から入りました。
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廊下橋を渡って・・・
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帯廊を通って天守に着きました。
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物産店もありましたよ〜。
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会津塗のお箸とカップを買いました。
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お城の前には甲冑姿のお侍さんと記念撮影カメラ
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お城の周りもそうですが、チケット売り場も大混雑していたので

お城の中に入るのはやめました。

お城と桜の写真を少々・・・
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鳥さんがいたのでパチリカメラ
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前の枝がじゃまですね(^^ゞ

もう一枚
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桜の写真はいっぱい撮ったんですが

どれもイマイチでしたので以上で〜すたらーっ(汗)

次回は大河ドラマ館を紹介します。

もちろん、現在放送されている八重の桜の展示館です。

がしかしっexclamation&question殆どが撮影禁止区域。

さてさて、どうなる事やら(^^ゞ
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2013年07月26日

皆さん、桜をご覧になりませんか?^^;

最高気温が一日で10度近く違う日が続く今日このごろ

いかがお過ごしでしょうか。

こう温度差が激しいと、扇風機を含め冷房の入れ方を間違えると

風邪をひきそうです(・_・;)

と言いながら、少し鼻をすすっているneko5でございます(ΦωΦ)

すっかり恒例となりました「季節感を無視した追っかけ記事コーナー」ですどんっ(衝撃)

まるで関東ローカルのゴルフ番組のようです。

(分かるヒトには分かる( ̄ー ̄))

GW前に行った会津の旅のつづきです。

殆どの方が覚えていらっしゃらないと思いますので、

一行で前回の記事を説明しますね。

『夜の鶴ヶ城、行ったら目の前でライトアップが終了〜るんるん


鶴ヶ城に行く前に宿泊ホテルの近くにある郷土料理やさんに行きました。

輪箱(わっぱ)飯で有名なお店さんです。

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旅番組でもよく取り上げられています。

随分前からお店の場所は大体分かっていたんです。

会津へ行く度に行こうと思いつつも行かず終いを繰り返していました。

今度は行こうと詳しく場所を調べてみると、いつも泊まっているホテルから

徒歩で約5分の所でした。

入り口を入ると吹き抜けになっています。
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奥には八重の桜のポスターが貼られています。
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御札がたくさん貼られている柱、何かお分かりですか?

こちら、このお店を紹介する時に必ず紹介されるモノですあせあせ(飛び散る汗)


お店の売りはわっぱ飯です。

カニがメインのわっぱ飯と
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鮭といくらの親子丼わっぱ飯を頼みました。
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↑細い筍も会津地産物です。

お吸い物も郷土料理の「こづゆ」
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天ぷら盛り合わせも頼みました。
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いつもの饅頭の天ぷらも追加注文♪(byかみさん)

どれか分かりませんよね〜。

でも大した問題でもありませんよね〜。

わっぱ飯、しっかりとメインの具材の味がご飯に染みていて

とても美味しかったでするんるん

わっぱの直径が差ほど大きくないので、量がちょっと少ないかなぁ???

と思いましたが、器が底まで垂直なので思ったよりも量が入っていました。

食べ終わると結構お腹がいっぱいになりました。

満足exclamation




そして、鶴ヶ城に行ったわけですね〜。
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お城の北側からお堀を右手に見ながら天守へとむかいます。
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暗くて何だかよく分からないですね。
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ライトアップされた桜がお堀の水面に映り込んでいるんです。

↓こちらの写真をクリック&クリックされると大きく見えます。
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写真が大きいとお分かりいただけましたでしょうか?

遠目には明るく見えた天守も
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間近に来たらこんな感じでした。
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暗い中桜をパチリ。
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次回は明るい鶴ヶ城でございます。

あっ、お城の隣には郷土資料館がありました。
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縄文弥生時代の発掘品から現代社会までの歴史的郷土資料が沢山展示されていました。
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ではでは(^_^)/~
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2012年05月18日

週末のゴルフはサプライズ??? 〜会津若松の桜を求めて・・・。

今回は、会津記事の上に書かせて貰っています。

最近は不安定な天気が続きますね晴れ曇り雨雷台風霧

今日はちょっと大きめの地震もありました。

地震は本当に慣れません。

勿論慣れちゃいけないんですけどね(^_^;)

天気の良い日はお隣の野良猫?のチビがお庭でお昼寝です。
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1号の子供です。多分メスだと思います。

2号からすると姪っ子になります。

チビは元気ですが、母ちゃんの1号に避けられ、

姉弟がいましたが、姿を見せて間もなく別れてしまったようで、

ずっと一人ぼっちなのです。

そんなチビを見ているとちょっと寂しそうに見えてしまいます。

私達には馴れていないので近づいて来ることもありません。

遠くから、めいいっぱいの愛情をぶつけていますが、

この気持が伝わる日が来ますでしょうか?

チビが生まれてから1年以上経ちますので

これから馴れるのはかなり難しいと思いますね・・・。

とりあえず元気ていてくれれば良いでするんるん

今週末はラウンドですゴルフ

前回は大崩をしたので、今回はもう少しマシなラウンドにしたいですね。

練習ではソコソコ良い当たりもあるのですが、本番では全然ダメダメバッド(下向き矢印)

年々、ダメダメの比率が多くなっています。

記録更新なんて今の現状では思っていません。

下手なりにも私なりのピーク時期があった訳ですから

その頃に少しだけ近づきたいものです。

それには、もっと練習しないダメですね。。。

それと、もっと頭も使わないと。

なにやら、独り言のような文章になってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

今回も気の知れた皆さんとのラウンドで、今からとっても楽しみでするんるん

しかもっexclamation×2

サプライズな大物ゲストが大大大登場でーーすexclamation

フフフ(ΦωΦ)色んな意味で緊張感が走りますねェ。

どんなゴルフになることか?

報告が楽しみです。

もしかしたらその報告、

ゴルフじゃぁないかも知れないから〜( ̄ー ̄)ニヤリ



ではでは、完読がまだの皆様は引き続き会津日記をお楽しみくださいるんるん




しら〜っと「今更シリーズ会津若松編」をお送りしますあせあせ(飛び散る汗)

まずはじめに、今回はかなり長いですexclamation

バカのように写真を貼りまくっているので、とっても長いです。

文字も多いですね・・・たらーっ(汗)

普段なら数回に分けてお送りする内容を今回は一回にしました。

一回にした理由は特にありません。ちょっとしてみたかっただけです。ゴメンナサイ(^_^;)

ですので、ご覧になるのも数回に分けられた方が良いかも知れません。

最後までご覧いただきましたら、『見終わったよ〜』とコメントを頂けたら嬉しいでするんるん

勿論、『今日はここまで見たexclamation』と途中でコメントをして頂いても構いません。

何度頂いても嬉しいです〜るんるん

皆さん呆れてコメントを貰えないかも知れないのになんとも楽観的な奴でゴザイマスたらーっ(汗)

しかもいつも返事が遅いのに何度も頂けると嬉しいとは勝手な言い分ですね・・・(^_^;)



ではでは始めま〜すexclamation×2


GWの一週間前に行った訳ですが、当時桜は全然咲いていませんでした。

しかし、いっぱい桜の写真を撮って来ましたよ〜どんっ(衝撃)

「咲いていたらきっと綺麗なんだろうなぁ桜グッド(上向き矢印)」編も併せてお送りします〜手(チョキ)

出かける直前まで開花予報をHP調べていましたが、開花宣言さえ出ていませんでした。

咲いていないなら咲いていないで何か見所はないかなぁ・・・?と

観光協会のHPを見ていると、会津には「会津五桜」というものがある事を知りました。

石部桜(いしべざくら)

薄墨桜(うすずみさくら)

虎の尾桜(とらのおさくら)

大鹿桜(おおしかざくら)

杉の糸桜(すぎのいとざくら)

以上が五桜ですが、勿論こちらの桜も咲いてるはずがありません。。。

しかし、HPの桜の写真を見てみると皆立派な巨木なんです。

五桜を紹介しているHPはこちらからどうぞ。


場所を確認してみると、2ヶ所はいつもお墓参りの移動中に通る道から

ちょっと横道に入った場所だったので、時間の許す限り見てみる事にしました。

初日、GW前という事もあり、高速道路の渋滞はなく順調に会津若松に着きました。

2ヶ所のお墓参りをすませ、寄った所が石部桜です。

広大な畑の中にぽつんと立っているのですがお分かりでしょうか?
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☆写真は全てクリック&クリックで画像大きくしてご覧いただけます☆

畔道のその先におりました〜。
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石部桜です。
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写真よりも実物の方がかなり迫力があります。
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石部桜について。
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樹齢600年ともなると、添え木がたくさん施されていますね。
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芽が膨らんでちょこっと開き始めている花もありました。
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桜は咲いてはいませんでしたが立派な樹を見て満足してその場をあとにしました。

もしも満開だったらこんなに素晴らしい?石部桜の立派な写真HPはこちらからどうぞ。

すでに夕方に近い昼食をとることにしましたレストラン

会津若松駅の隣、七日町(なぬかまち)駅近くにある、とある定食屋さんへ行きました。

以前ちょっと紹介した事がありますが、会津若松は「ソースカツ丼」で有名なんです。

地元では多分有名だと思う?ソースカツ丼取り扱い定食屋さんです。
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まぁ、何処の定食屋さんラーメン屋さんでもソースカツ丼はありますので。

昭和の雰囲気たっぷりのこのお店、店内の写真はありませんが、

中もご想像通りの昭和でございます。四十年代って感じです。

時間が中途半端だったせいかお客は私達二人だけです。

注文したのは勿論ソースカツ丼。
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かなり肉厚のカツですよ〜exclamation
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まずはお味噌汁から。

こちら特有のお味噌なんでしょうね。

やや甘めの白味噌です。

我が家はあわせ味噌を使っていますが、味は随分と違うものですね。

これはこれで、とっても美味しいお味噌汁でしたよ〜。

カツ丼のソースは甘いのですが、今まで食べた物の中では一番甘くありません。

これ以上甘くなかったら特徴が無くなってしまうでしょう、私には十分な甘さ加減でした。

とっても美味しいです。

カツの下に敷いてあるキャベツが濃い目のソース味を程よく中和してくれます。

お肉はとってもやわらかくてこれまた美味しい〜

そして、「とりあえず乗せておこうか?」と言わんばかりの

ちょこっとだけ有る紅しょうが。

この紅しょうがを口に入れてソースカツ丼をかき込む。

これがめっちゃくちゃ美味しいんですよ〜グッド(上向き矢印)

いや〜、これは美味いっexclamation×2

と言うことで、とっても美味しいソースカツ丼でございましたるんるん

私の主観では星2つ半。紅しょうががもう少し多く乗っていたら星3つでした。

実質星3つですね手(チョキ)

食事を済ませたら外は暗くなり始めていたので、そのままホテルにチェックインをしました。

会津では毎度の事ながら、ビジネスホテルを利用します。

会津へ行く目的は基本的にはお墓参り&法事関係なので、

宿はビジネスホテルか親戚のお家が多いです。

年に3〜5回行くので、他に特別な事がない限り宿は安く上げます。

しかし、このビジネスホテルがなかなか良いんですよ〜。

ビジネスホテルなのでお部屋は狭いです。

造りもかなり古めではあるものの、口コミによると女性客のリピーターが多いとの事。

ナルホド、その理由がなんとなく分かる心配りを感じる所が随所にあります。

禁煙室を設け、尚且つ空気清浄機も部屋にあります。

シャンプー&コンディショナーもフロントで4、5種類の中から選べます。

私は良くわからないのですが、「つばき?」レベルのものは用意しているみたいです。

携帯スマホの充電も全種類のアダプターを用意している専用電源が全室にあります。

おっと私はホテルのまわし者か?たらーっ(汗)

他にもありますが、この辺までにしておきます。

因みに料金は大人二人で一泊素泊まり6,500円です。

過去何ヶ所かビジネスホテルを利用しましたが、ベースとして利用するには今の所ここが一番ですねexclamation

ホテルから歩いて15分位の所に鶴ヶ城があります。

今回の旅で一番期待していた「鶴ヶ城で花見」の鶴ヶ城です。

桜はまだ咲いていないようですが、鶴ヶ城HPを見ると

夜はライトアップをしているとの事exclamation

サクラの散る頃までやっているらしいですexclamation×2

サクラの咲く前もやっているようです〜るんるん

と言うことで、そのライトアップを見に行くことにしました。

前に鶴ヶ城周りを動画で紹介したトップの写真と同じ位置からの夜景です。
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これまた動画と同じ通り、青信号に変わってスタートした所です。城の北側、北出丸。
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お堀を見ながら・・・、
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奥へと入って行きます。
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ご覧の通り、桜は咲いていません・・・が撮ります。
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ここからは動画にはない場所、更に奥へと入ります。
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鶴ヶ城がチラッと見えますね。

そしてexclamation
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ドーンと鶴ヶ城がそびえ立っていますねぇ。

振り返ると・・・この道を通って来ました。
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更に奥へ進み本丸です。昨年GWに紹介した鶴ヶ城と同じ場所から撮影。
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本丸内公園をグルッと回ります。
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荒城の月の碑がありました。
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何故あるかはわかりません。ちょっと調べましたがわかりませんでした・・・たらーっ(汗)

遠目から見た鶴ヶ城です。
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そのアップ。こちらが正面になります。
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東側にある橋「廊下橋」からのチラッと見える鶴ヶ城です。
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写真を撮っていると、灯りが消えました。
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どうやらライトアップ時間が終わったようですバッド(下向き矢印)

と言うことで、東側から北側へ戻り・・・、
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途中でちょい咲きの桜を撮って・・・、
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夜の鶴ヶ城をあとにしました。
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ライトアップ良かったですねぇるんるん

桜が咲いていたら、もっと綺麗だったんでしょうね。

因みに、咲いていない桜の下で夜桜花見をしていた人はいっぱい居ましたよ〜。

ホテルに戻ってきたのが9時過ぎです。

中途半端な時間に食事をしたので、なかなかお腹が空かなくて、

今になって小腹がすいたので、ホテルの隣にある居酒屋で軽くツマミました。

写真は2枚だけ
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撮るまでもない?たらーっ(汗)


初日はここまでで〜す。

ちょっといっぷく(^。^)y-.。o○ワタシイマハタバコスイマセン…

喫茶店喫茶店喫茶店喫茶店喫茶店喫茶店喫茶店




二日目は喜多方へお墓参り&親戚へ顔出し、ラーメンもちゃんと食べて来ました。

喜多方の写真は毎度のラーメンです。
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しかもピンぼけあせあせ(飛び散る汗)

喜多方から再び会津若松へ戻りました。

会津若松インターから車で五分程度の所に大きなケヤキの木があると

ホテルで貰ったご当地観光マップに書いてあったのでちょっと寄ってみました。

石部桜同様畑の中にぽつんと立っていました。
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ぽつんと言いましたが、それは遠くから見たらでの話で、

近くで見たら「ド〜〜〜ン」ですねあせあせ(飛び散る汗)
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大ケヤキの隣にも咲いたら凄そうな大きな桜の木がありました。

ケヤキの隣には神指城跡が在るわけですが、鶴ヶ城とは直線距離で5、6Kmだと思います。

結果的にはお城は完成しなかったらしいのですが、色々と調べてみるとお城って本当にたくさんありますね。
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ホテルへ戻る前にちょっとお風呂へ寄りましたいい気分(温泉)

以前にも紹介した事のある、会津若松駅近の「富士の湯」を利用しています。
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スーパー銭湯ですね。利用料金が390円と安い。

温泉は勿論、設備が健康ランド級なのが嬉しいです。

岩盤浴もやっているようで、なんでも200円で利用できるとか?

利用時間は自由。専用部屋着と500mlペットボトルのお水も金額に含まれるとの事。

安いのは嬉しいですが、採算合うんですかね?

次回時間があったら利用してみたいと思いました。

岩盤浴が次回まであるかどうかは分かりませんが・・・?

大駐車場には七福神の石像が並んでいます。夜見るのは結構怖い?
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夕食はホテルに近い居酒屋さんで済ませました。
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ホテルの近くは飲み屋街があるので、美味しい料理とお酒を堪能できます。

お魚を火で炙りながら・・・
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焼き魚をつつきながら・・・
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日本酒でいただく。最高です。(Byかみさん)
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さつま芋のフライドポテト?女性向きですねるんるん
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卵焼き甘酢餡かけ。かに玉ではありませんが、そんな味です。
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これは何だっけ?サラダだったと思います。
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〆は焼き飯でした。
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居酒屋さんの近くには「野口英世青春館」という建物があります。

野口英世先生が左手の手術をし、16〜19歳までの3年間、書生として過ごした会陽医院が元の建物です。

その建物の近くには「野口英世青春広場」という公園もあって、
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ご本人の銅像も建っていました。
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夕方から夜にかけては大雨に降られましたが、偶々建物の中にいる時に降ってくれて助かりました。

そして二日目の夜は更けてゆく〜。

まだまだ続きますよ〜。

三日目です!!

チェックアウトを済ませ、明るい鶴ヶ城へちょっと寄ってみました。

鶴ヶ城へ行く途中にある立派な建造物。会津若松市役所です。
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※この写真は半年前に撮った写真です。

ライトアップと同じく、北出丸から入ります。
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仮想「満開の桜と鶴ヶ城」
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後ろを振り返ると、何やら撮影会をやっています。
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そう言えば入り口に「桜とモデル」無料撮影会を行いますという看板がありました。

これの事だったんですね・・・。

沢山のおじさま達が群がっております。

ちょっと近寄りましたがとても前方へ行ける雰囲気ではありませんでした。

なので、最後尾から咲いていない桜越しに一枚カメラ
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バックはカメラおじさんですねバッド(下向き矢印)私もおじさんですがたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

この辺りでは、咲いていてもこれくらいでしたからね。。。
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とりあえず明るい鶴ヶ城も見たので撤収です。

公園内を歩いていると、なんと立派に咲いている桜があるではありませんかぁ。
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桜も個人差があるんですね。
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これが見られただでも寄ったかいがありました。

鶴ヶ城から車で5分ほど移動した所に五大桜の一つがあるらしく行ってみました。
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こちらも、なかなか立派な桜の木です。DSC01821.jpg

推定樹齢が千年を超えるらしく、かなり古くなってしまっています。
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後継樹を植えていましたが・・・確認できますか?
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添え木の方が目立ってしまってますね。まだまだひょろひょろです。

『わしゃぁあと何年頑張らにゃぁいかんのかね?』と枯木が言ってそうです。

宮社ではにゃんこがおみくじを売っていました(うそつきあせあせ(飛び散る汗)
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帰ってから気付いたのですが、ここは五大桜ではありませんでしたどんっ(衝撃)

確かに説明板に書いてある桜の名前・・・、違いますねたらーっ(汗)

いったい何を見て調べていたんだろう???

石部桜は本当に五大桜ですからね。

桜の場所からこれまた車で5分程度の所にあるここへ来ました。
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石垣なのはお分かりだと思いますが、何の石垣だと思いますか?
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鶴ヶ城の一番外側の門の跡です。

この道を真っ直ぐ行くと、はじめに紹介した北出丸にたどり着きます。
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若松城・・・鶴ヶ城のことですね。

姫路城 → 白鷺城と呼ぶようなものと思って下さい。

正確には会津若松城で別名、若松城、鶴ヶ城、黒川城と呼ばれています。多分たらーっ(汗)



あっという間にお昼を過ぎたので、時々行く馬肉で有名なお店のランチを食べに

行ったのですが、既に休憩に入っていて断念。

ホテルで貰った観光マップにおそばが美味しいらしいお店を見付けそこへ行きました。

行ってみたら・・・この道これで三度目ですね。
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初日とは明らかに桜の咲き具合が違います。

お店は武家屋敷跡に建てられたようです。
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歩道でタクシーが客待ちしている様子・・・に見えるのは私だけ?
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お店の前には酒蔵の資料館があり、一本だけ満開の桜の樹がありました。
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会津の郷土料理も少し添えられている天ぷらそば御膳を注文しました。
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そばは十割そばらしいのですが、見た目は二八に見えます。

コシは想像以上にあり、私の大好きな硬さで満足満足るんるん

馬刺しです。馬肉料理店へ行けなかったので、ここで食べられたのはうれしい誤算です。
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ニシンの山椒漬け。
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田楽は別注文るんるん
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食事を済ませ、お土産買って、いつも行くゴルフショップにも寄りました。

ゴルフショップで今回購入したのは速乾性素材の長袖シャツ。

春には調度良いと思っていますが、そろそろ長袖では辛い気温になって来ましたね・・・。

お土産はいつも「ままどおる」で有名な三万石さんへ行きます。

「ままどおる」イメージ画像ぴかぴか(新しい)
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かみさんは「ままどおる」はあまり買わず他のお菓子ばかりで、

私も三万石さんで取り扱っているお菓子全般的には興味はないんです・・・。

そんな私の一番のお気に入りはこちらです。
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小さいお皿に更に小さい煎餅が入っているんです。

煎餅が美味しいのは当たり前なんですが、それはふつうに美味しいくらい。
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注目は、パッケージにも書いてある通り食べられるお皿なんです。

食べられるけど味はいまいち?とはじめは思ったんですが、これが大間違い。

ウエハースのようなゴーフレットのような?えびせん(かっぱじゃないですよぉ)を

薄くしたような食感で味も薄く塩っ気が効いていてとっても美味しいんですね〜るんるん

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最近の私のお気に入りですハートたち(複数ハート)

最後に薄皮饅頭の「柏屋さん」にも寄ってから帰路へ就きました。

長い長い日記に最後までお付き合い下さいまして本当にありがとうございました。

次回はきっと短い日記になることでしょう。。。

ではではるんるん
posted by neko5hikitaihen at 18:50| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記:旅 会津若松・喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

桜シリーズ番外編「鶴ケ城の桜」

桜シリーズ最終回を前にして番外編をお送りしますあせあせ(飛び散る汗)

先週末に会津若松と喜多方へ行って来ました。

今回は月曜日の帰宅となりました。

桜はと言いますと・・・、以前に申し上げたとおりまだ咲いていませんたらーっ(汗)

しかし、所々では少〜しだけ咲いていたのでちょっとその様子を動画で紹介させて貰いますね。



☆画面を大きくしてご覧になりたい方はこちらからどうぞ☆

※動画上は4月16日となっていますが、正確には4月23日です。

どうもすいません。。。

すいません、今日はここまでの帰着報告とさせて貰います。
posted by neko5hikitaihen at 00:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記:旅 会津若松・喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

2011年春、会津若松・喜多方日記その6

少々間が空きましたが「2011年春会津若松・喜多方日記」最終回でございますexclamation

もう1回くらい延ばせそうなんですが、これにて打ち止めとさせて貰いま〜す。

ではでは鶴ヶ城本丸へと入ります。

位置関係参照にどうぞ。
鶴ヶ城マップ.jpg

西出丸から緩やかな梅坂を上がり本丸へと入りました。

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ソメイヨシノは散っていましたが、八重桜がお出迎えをしてくれましたるんるん

武者走り「マップ内番号15」の前です。たくさんの観光客ですね〜。
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その向かいには鶴ヶ城でございます。
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八重桜なめショットカメラ
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表門「18」を背にしてもう一枚カメラ鉄門(くろがねもん)とも言います。
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オマケに淋しく散ったソメイヨシノなめショットたらーっ(汗)
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表門をくぐると本丸中央にでます。公園の中央になりますね。

振り返るとドーンと鶴ヶ城でございます手(チョキ)
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長い建物は「走長屋」と言います。廊下ですね。中は・・・お土産屋さんですどんっ(衝撃)

天守閣最上階のアップです。
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とっても眺めが良かったですよ〜。後で紹介しますね。

チケットを買って入城です。チケット売り場の前には観光PRキャラクターの

お城ボ(おしろぼ)くんが鎮座ましておりました。
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お城ボくん・・・チデジカ並みのゆる〜いネーミングですねあせあせ(飛び散る汗)

制作は会津若松出身の「笹川ひろし氏」です。タツノコプロの重鎮です。

タイムボカンシリーズを手がけたのもこの方だそうです。

ではでは中へと入りま〜すexclamation
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すいません。中の写真はありません。撮影禁止でしたあせあせ(飛び散る汗)

中は鶴ヶ城に関する資料館になっていました。

昔からそうなんですが、瓦を葺き替えた時に一緒に中も改装したようです。

歴史資料を見ながら上へと昇って行き天守閣最上階へ着きました。

最上階は外の撮影はOKなので眺望写真をご覧ください。

北側です。遠くに磐梯山が見えます。
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ちょっとアップ。
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東側です。公園中央。
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南側です。先程通ってきた表門と走長屋が見えます。表門の先が「南走長屋」「2」です。
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「南走長屋」の先が「干飯櫓」「3」です。

干飯櫓は、若松城内にあった十一棟の二重櫓の中で、一番大きかった櫓です。会津藩家世実記には「糒櫓」ともあり、その名のとおり食糧庫であったといわれる建物です。南走長屋は表門(鉄門)と干飯櫓を結ぶ建物で、武器庫であったといわれています。いずれも本丸と帯郭を隔てる重要な建物でしたが、明治七年、天守とともに取り壊されました。以来、この場所には石垣が往時を偲ばせるだけでしたが、平成九年、復元工事を開始し、平成十二年十二月に竣工、平成十三年四月から一般公開しております。

東側から北東方面の景色です。
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遠くには飯豊連峰が見えます。とっても綺麗でしたるんるん
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赤色の瓦のアップです。間近で見るとこんな色です。
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上から見た「武者走り」です。
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鶴ヶ城の武者走りは、鶴ヶ城の石垣の特色の一つで、城内への大手門となる太鼓門の渡り櫓や帯郭の石垣の上への昇降が容易にできるように、左右に分かれた石段が設けられています。

会津は盆地になっているんですねぇ。

写真で山に囲まれている地域だと言うのがお分かり頂けたと思います。

1階の走長屋部分がお土産屋さんになっていますが、入り口手前には階段があります。
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とっても急な階段ですねあせあせ(飛び散る汗)

当時の階段を残している物で、実際には使ってはいません。隣にある普通の階段で下りました。

お土産屋さんです。
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郷土民芸品たち。みんなむこうを向いてしまっていますねあせあせ(飛び散る汗)
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干支のおきもの。
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お酒もたくさん売っていました。
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「会津絵ろうそく」は伝統工芸品のひとつです。
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りっぱなお値段の赤べこですたらーっ(汗)
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お土産屋さんの先が「表門」「南走長屋」「千飯櫓」と続きます。

表門の上部が廊下になっていて南走長屋内を通っていきます。

最後に千飯櫓まで行って出口です。櫓の窓から裏堀を見た写真です。
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お堀の向こうは一般住宅です。大雨の時は大丈夫なのかと心配してしまいました。

櫓を出て振り返ると表門の奥に天守閣が見えますね。
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ではではシリーズ最後の動画で鶴ヶ城をご覧くださいるんるん(携帯はこちらから)



写真を撮っている同じ場所から動画を撮っていますので、

あまり代わり映えしなくてすいませんたらーっ(汗)


鶴ヶ城を出て、会津若松在住の親戚宅へ顔を出して、市街でお土産を買ってから

目についた定食やさんで食事をしました。

昔からある地元の中華の定食やさんです。

かみさんはソースカツ丼の定食を注文。
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色々と小鉢が付いているお得感のある定食でした。お味もグッドです手(チョキ)

私は野菜タップリのラーメンを食べました。
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醬油ベースのスープがとっても美味しかったです。喜多方だ会津ラーメンだと

特に謳っている訳でもありませんでしたが、喜多方で食べた味噌ラーメンよりも

こっちの方が美味しかったです。

そろそろ日が暮れそうになってきたので帰る事にしました。

磐越道に乗って行きに寄った磐梯山SA.で渋滞情報を確認すると・・・どんっ(衝撃)

断続的に渋滞が30km、30km、20km・・・たらーっ(汗)

行けるところまで行って渋滞になりそうになったらSA.で休憩をして渋滞がなくなるのを

待ってから帰りました車(RV)

長い間お付き合いくださいましてありがとうございました黒ハート
ラベル:会津若松 鶴ヶ城
posted by neko5hikitaihen at 20:00| Comment(23) | TrackBack(0) | 日記:旅 会津若松・喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

2011年春、会津若松・喜多方日記その5

暫く続いた雨もちょっと一休みのようで、この週末は関東地方は晴れのようです晴れ

梅雨は始まったばかりですからね・・・。偶には晴れて貰わないとデス。

お偉い方さんたちはトチ狂った行動をして税金の無駄遣いをしてますし・・・。

ペテン師がペテン師に『ペテン師』って言ってますね(ーー;)

気分は( ̄へ  ̄ 凸(少々静かめにしてますが、かなり怒ってます)パンチ

ジメジメ気分に追い討ちをかけられましたたらーっ(汗)

少ない晴れの日を有効に使いたいと思いま〜す。

草むしりだっexclamationまたかいなぁあせあせ(飛び散る汗)

ではでは会津喜多方日記の続きです手(グー)

泊まったホテルが夕食別のプランだったので、駅近辺で食事をする事にしました。

部屋でのんびりしすぎて、外を出たのが夜の9時過ぎあせあせ(飛び散る汗)

居酒屋くらいしか開いていません。

遠くに北海道の文字が見えるお店があったので行ってみましたがすでにラストオーダーがく〜(落胆した顔)

他にはあまり「これだっ」と言うお店もなく、前回と同じお店に入りました。

そうです、会津の料理を出す居酒屋、納豆を揚げた団子を食べたお店です。

さぁ、ネタのために違う料理を食べましたよ〜どんっ(衝撃)

まずはビールで乾杯&お通しは竹の子の煮物です。
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チビチビと色んな物を飲みたかったので、ビールはグラスでいただきましたビール

ネギトロのカルパッチョ風でしょうか?
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間には「とんぶり」が入っています。プチプチとした食感がたまりません。

定番の焼き鳥軍団。
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砂肝/鶏皮/鶏もも/ぼんじり/軟骨〜順不同たらーっ(汗)

子持ちシシャモ〜。
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ヘルシーサラダもるんるん
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半熟玉子や、粉チーズがタップリかかっていたのでヘルシーには程遠いかもあせあせ(飛び散る汗)

会津料理の一つ、馬刺しです。
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臭みなどあるわけがなく、とっても美味しかったですわーい(嬉しい顔)

ニンニク醬油で食べるのが最高でした。

豚の角煮だと思います。おしゃれに盛り付けてありますね。
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途中で、地酒投入〜exclamation
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何を飲んだのかは覚えていまヘンたらーっ(汗)

仕上げは梅茶漬けと鮭茶漬けです。
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おっと、かみさんの仕上げはこれ。
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と思いきや、これお酒だそうですあせあせ(飛び散る汗)

大人のフロートカクテル・いちごミルクフロートだそうです・・・。

お酒だからねぇ、一応大人だねぇ・・・。

と言うわけでお腹も満腹となり、ホテルへ帰りました。

今回食べた料理は変り種はありませんでしたが、とても美味しくいただきましたるんるん

眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)

朝で〜するんるん最終日も晴れました晴れ
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窓から見た駅方向の景色です。もう少し右に振ると駅です。

駅を撮ると落下するので止めましたあせあせ(飛び散る汗)

朝食は私の大好きなバイキングです。

写真を撮ったんですけど、なんだかあまり良い絵が撮れなかったので、これだけ。
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和食中心の朝食にしました。
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ね?和食でしょ^m^

大根おろしは面倒なので家では朝からはあまり食べません。

ここぞとばかりに、ジャコ入れていただきました〜。

9時前にはチェックアウトをして、近所のJA市場へ行きました。

ここも、会津へ行くと定番スポットになってますねぇあせあせ(飛び散る汗)
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会津の皆さん元気に頑張ってましたexclamation
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余震の続く毎日でしたから、棚からの落下防止のためにこんな事もしていました。
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今でも揺れが頻繁にありますよね。4日未明にも震度5弱だそうです・・・。

こちらでも、更新の直前にかなりの揺れを感じました。

早く落ち着いてもらいたいと切に願うばかりです。

ここでは主に野菜と果物を買いました。

ではでは、久しぶりの鶴ヶ城へと参りましょう〜exclamation

またまたドライブ動画でございます。その前に、鶴ヶ城城址公園マップをどうぞ。

大きくご覧になる場合は画像をクリック&クリック手(チョキ)
鶴ヶ城マップ.jpg

車は↑地図の「北口」から「西出丸有料駐車場」を入る手前までの赤線を走行しています。

15秒くらいまで、画面前方に鶴ヶ城天守閣が見えます。お見逃しなくexclamation


◇動画をご覧いただけない方はこちらからどうぞ◇

1分辺りから画面左に見える「本丸茶屋」で焼き団子を買いました。
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その隣では、かみさんが例の饅頭天ぷらを買ってました。
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動画1分15秒辺りで左側に見える石塔です。若者?が記念撮影していますね。
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公園マップのHちょっと手前になります。

実際には有料駐車場には入れずに、会津中央公民館敷地内に臨時駐車場が設けていたので

そこに車を停めました。

同じく敷地内の体育館は震災の避難場所になっていました。
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ちょっと複雑な心境になりましたが、避難されて来ている方々でも鶴ヶ城見物に

行っている方もいるとは聞いていました。

少しは心が落ち着いていただけたら良いですね。

西出丸駐車場を通り過ぎ、梅坂手前にはこのような看板がありました。
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鶴ヶ城は今年の春にリニューアルしたんです。

赤色の瓦に全て葺き替えたんです。

既にホテルからも見えていましたが、間近に見るのは初めてです。

ではでは本丸に入りま〜するんるん

今日はここまでです。

次回最終回をお楽しみに手(パー)
posted by neko5hikitaihen at 18:00| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記:旅 会津若松・喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

2011年春、会津若松・喜多方日記その4

朝ラーを済ませた私たちは、叔母さん宅へ戻り、暫く家族の皆さんと雑談をしていました。

するとお嬢様姉妹が出かけると言い出だしました。

前から予定していたスポーツや遊戯施設がとっても充実している公園へ

お父さんお母さんと一緒に行く事になっていたそうなんです。

あっという間に支度をして、お父さんの車に乗り込み出かけて行きました車(RV)

わりと呆気ないお別れでしたねあせあせ(飛び散る汗)

ドドスコドドスコドドスコドドスコたらーっ(汗)

お昼前に叔母さん家とはお別れをして、軽く喜多方の町を巡り、昼食には再び

喜多方ラーメンを食べる事にしました。

あべ食堂周辺の名の知れたお店は何処も混雑が予想されました。

駅からは随分と離れた所にある有名店へ行く事にしました。

混雑は当然予想しましたが、駅から遠い事と既に2時をまわっていたので

少々空いているのではないかという淡い期待をしながら行ったのでした。

がしかしっ、『スープがなくなったので今いるお客さんまでです』と言われましたもうやだ〜(悲しい顔)

「はせ川」さ〜ん、また来ますね手(パー)

仕方なくといったら失礼ですが、はせ川へ行く途中に目についた

ラーメン屋さんに行きました。
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老麺会加入のお店です。お店の外にはそれなりに人が並んでいました。
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地元ナンバーの車が多く停まっていたので結構美味しいかも?と期待して列に並びました。

約15分ほどで席に着く事が出来ました。

このお店の一番の売りが味噌ラーメンです。

喜多方ラーメンの基本は醬油ですが、普通のラーメン店に味噌があるように

味噌を扱っているラーメン店も少なくありません。

いつも醬油ばかりなので今回は味噌ラーメンを頼みました。

味噌チャーシューです。
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かみさんは、納豆味噌ラーメンを注文〜るんるん
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そして、餃子も一枚exclamation
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麺は太麺です。喜多方と言うよりも一般的味噌ラーメンに用いられる太縮れ麺です。

かん水の風味がしっかりとしたコシのある麺です。
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チャーシューは味がしっかりとしみていて肉も柔らかくて美味しかったです。

野菜もタップリ入っていて食べ応えのある一品でした。

で、お味ですが・・・。普通です・・・。

う〜ん、オマケで普通かなたらーっ(汗)

これは好みなのかも知れませんが、全体的に味が薄いんです。

塩っけだけじゃない、味の深み?コクと言うか・・・。

かみさんの納豆味噌ラーメンは美味しかったです。

同じ味噌ラーメンですが、納豆が良い味出しているんです。

納豆と味噌は間違いなく合います手(チョキ)

もちろん、納豆が苦手な人からすれば「ふざけんなラーメン」ですけどね〜あせあせ(飛び散る汗)

そして、私が一番気に入ったのが餃子でした。

パリパリして、中はジューシーで味もしっかりしていて本当に美味しかったです。

個人的には餃子をメインにしても良いのでは?と思いました。とさあせあせ(飛び散る汗)

食後に近所のスーパーで買ったこれでお口直しです。食後なのでデザートかあせあせ(飛び散る汗)
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毎度の事ですが、べこの乳で作ったヨーグルトをいただきました。

近くの遊歩道には枝垂桜が綺麗に咲いていました。

腹ごなしにちょっと散歩でするんるん
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ソメイヨシノはちょっとしか見られませんでしたから、嬉しい誤算でするんるん
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足もとや、近所の家の庭先には沢山のチューリップが咲いていました。
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私たちは、そのまま会津若松へと向かいました。

二日目の宿は会津若松駅近くの(アメリカの地名)ホテルです。

窓からは遠くに山と、鶴ヶ城が見えますね。
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えっ?見えませんか?ではではちょっと寄ってみますね。
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もうお分かりですよね。でも無駄にアップしますあせあせ(飛び散る汗)
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明日はあそこへ行きま〜す手(チョキ)

このホテルでは朝食のみのプランなので夜は駅近辺の居酒屋で食事をしましたレストラン

今日はここまでで〜するんるん
ラベル:喜多方
posted by neko5hikitaihen at 17:22| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記:旅 会津若松・喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

2011年春、会津若松・喜多方日記その3

前回の喜多方日記で軽い気持ちで書いた「ドドスコ」ネタが思った以上に反響があり

少々驚いていますあせあせ(飛び散る汗)

ドドスコ遊びで興奮したお嬢ちゃん達とはその後も一緒にテレビを見ながら

おしゃべりをしていました。

暫くして時計を見るともう日が替わりそうな時間になっていました。

妹さんは眠くなったのか、スーっと居なくなりましたが、お姉ちゃんの方は

お母様に早く寝なさいと言われても『全然眠くない』と言って起きていました。

すると、お姉ちゃんは折り紙とペンを持って来て折り紙の裏に何か書き私に差し出しました。

『つまんないからあそんでexclamationexclamationOOO(名前)』

exclamationexclamation←こんな感じで大きく書いてあったんです。

今までドドスコやらせておいて、今度は恥じらいモードでお誘いですかわーい(嬉しい顔)

まんざらでもない私は結局夜中の1時過ぎまでお遊びのお付き合いしていました。

二人でお絵かきしたり、折り紙折ったり、なぞなぞを出してくれたりと、

それはそれは女の子らしいお遊びをしていましたよ〜るんるん
DSC00761 (640x480).jpg

真ん中の折り紙はハートです。中にはこんな言葉が書いてありました。

『あそびにきてくれてありがとうございます。うれしいです。またきてくださいね。いつまでもまってます。OOO(名前)』

言葉の他にも私と自分の似顔絵と我が家に猫がいる事を聞いていたので

想像して猫の絵も描いてくれていました。

子供のいない我が家にはとっても新鮮な一時でございましたるんるん



眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)





そして翌朝晴れ

7時起床時計

顔を洗って、外のわんこ犬とちょっと遊んで出かけましたよ〜。


「朝ラーへ」exclamation×2


喜多方には数軒ですが、朝ラーをやっている食堂があります。

叔母さんはその食堂で働いていて、すでにお店へお勤めに出ています。

残されたご一家全員と私たちで、そのお店に朝ラーをしに行きました。


喜多方には100軒以上ものラーメン店(食堂)があります。

大きなラーメン組合?「喜多方老麺会」の加入店舗だけでも約50軒あります。

その加入店舗の一軒「あべ食堂」へ行きました。以前も紹介した所です。

◇喜多方老麺会加入店舗マップはこちらからどうぞ◇

店舗マップ内「市役所周辺」をクリックしますと行ったお店周辺の地図が拡大されます。

位置関係を参考に動画をご覧ください映画



とにかく朝からの混雑には驚きましたあせあせ(飛び散る汗)

動画の画像と重複しますがこんな感じですからね・・・。
DSC00745.jpg

私達が食べたのは、普通のラーメンと
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背脂のせラーメンです。
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背脂のせはメニューにはありません。

でも言えばのっけてくれます。料金は変わりません。

ネギはトッピングでプラス・・・いくらだったっけたらーっ(汗)

メニューには書かれていないんですけど、これまた言えば追加料金でのっけてくれるんです。

いや〜、何度食べても美味しいですねぇ揺れるハート

お世辞抜きで美味しいです。

好みもあるので「そんなんでもない」と思う地元の方もいるかも知れませんが、

私はここのラーメンは大好きです黒ハート

背脂も全然脂っこく感じません、普通のラーメンのコクが深まる印象です。

叔母さんが働いているから喜多方へ行くと毎回行きますが、仮に万が一「イマイチ」の

お店だとしたら毎回はちょっとしんどいですよね。

美味しいお店で働いていて本当に良かったと思っていますわーい(嬉しい顔)

喜多方では十数軒の食堂で食べた事がありますが、大体どこも美味しいです。

運が良いのか、喜多方ラーメンに対して間口が広いのかは知りませんが。

ちょっと贔屓目になっているかも知れませんがそれでも中には「う〜んたらーっ(汗)

と思う所もありました。過去に。

いや、この朝ラーの後にたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)




喜多方は〜まだつづくるんるん






ラベル:喜多方
posted by neko5hikitaihen at 00:04| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記:旅 会津若松・喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

2011年春、会津若松・喜多方日記その2

こんばんは〜るんるん

連日暑いですねぇ。今日は雨も降り今は随分と落ち着いていますが、

これから湿気も出てきて、寝苦しい日が続くと思うと憂鬱ですたらーっ(汗)

節電の件もありますしね。

いただいたコメントへの返事が遅れての更新ですいません。

後ほど追っかけますのでよろしくお願いしますあせあせ(飛び散る汗)


ではではここから喜多方シリーズですexclamation

喜多方でも先ずはお墓参りです。
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以前も紹介した事がありますが、ここの墓地は雰囲気のある所ですたらーっ(汗)

震災の影響もあったと思いますが、それ以前から墓石があちこちで倒れています。
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お寺さんの石塔は今回の震災で倒れたそうです。
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お墓参りはまだまだあるのですが、この辺までにしておきますねあせあせ(飛び散る汗)

初日の晩にお世話になる親戚宅に着くと、ワンちゃんがお出迎えです犬
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『いらっしゃ〜い』

かみさんの叔母さんご夫婦宅で、その子供(かみさんの従兄弟)夫婦とその子供たち。

三世代一家の皆さんから厚〜く持成していただきました。

とは言うものの私は少々部外者感と言いますか、過度なお客さん扱いをされまして、

少々落ち着かないところもありましたあせあせ(飛び散る汗)

そんな中、従兄弟のお子さんのお嬢ちゃん二人が私に懐いてくれました。

小学2年生と4年生が今一番ハマっているお笑いタレントが「楽しんご」だそうです。

事の成り行きで『ドドスコやってぇ〜揺れるハート』の連呼が始まりました。

仕方なくやってみたのですが、中途半端な動きでは小学生にはウケませんでしたたらーっ(汗)

更につづく『ドドスコやってぇぇぇぇ〜黒ハート』コール。


やりましたよぉ〜「ドドスコ」

一生懸命やりましたよぉ「ドドスコ」

一生懸命やった甲斐があったのか今度は大ウケですわーい(嬉しい顔)

受けてくれたのはとっても嬉しかったのですが、そんな私を見てお嬢ちゃん達のお母様は

苦笑いしていましたたらーっ(汗)お母様私よりずっと年下です・・・もうやだ〜(悲しい顔)

「新羽田国際空港」の追加リクエストは・・・やんわりと断りましたあせあせ(飛び散る汗)

そんな喜多方の夜は更けてゆくのでした・・・。


最後に喜多方市街のドライブ映像を紹介しまするんるん

★喜多方ってこんな処、喜多方観光案内絵地図はこちら★(PDFファイルです)

動画は、観光絵地図3C内の4交差点からふれあい通り(中央通り)を南下して

稲荷橋通りとの交差点を右折して、駅前諏訪通りとの交差点を左折。

そのまま真っ直ぐ下ると喜多方駅に突き当たります。


動画上でラーメン店の場所も少し紹介しています。


(撮影時カメラは雲台にて固定しています)

今日はここまで手(パー)


明日は「朝ラー」だぁパンチ
ラベル:会津若松 喜多方
posted by neko5hikitaihen at 19:00| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記:旅 会津若松・喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

2011年春、会津若松・喜多方日記

5月も半ばを過ぎてGWの話も今更って雰囲気ですが、

会津喜多方話にお付き合いくださいm(__)m

前もって言っておきますが、過去の会津喜多方話をご覧の方々は、

デジャヴ?と思う箇所が幾つも出てきます事を覚悟しておいてください^m^


5月3日の明け方に出発し東北自動車道をひたすら北上しました車

震災の影響で観光地が閑散としている情報もありましたが、

GWは「それなり」に渋滞はしていました。

福島県に入った頃から、これまた震災の影響でしょうね。

高速ではありえないバウンドを何度も何度も乗り越え郡山ジャンクションから

磐越自動車道にはいりました。高速を降りるちょっと前に磐梯山SA.で休憩八分音符
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結構混んでいましたよ〜。女性トイレの行列が凄かったですあせあせ(飛び散る汗)
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会津若松インターで降りる予定でしたが、出口が混雑しているのでその手前の

河東インターで降りてくださいとの貼紙を見たので河東インターで降りる事にしました。

ところが、インター出口は渋滞していなかったものの出たら下道大混雑〜あせあせ(飛び散る汗)

チンタラ〜と会津若松市街へと向かいました。

途中にある会津村から見える観音様です。
aizukannon.jpg

お寺風観光施設?基本的にはお寺なんですあせあせ(飛び散る汗)

10年以上前に一度だけ行った事がありますが良く説明が出来ませんあせあせ(飛び散る汗)

気になる様でしたらこちらからお入りください♪

今回の旅の第一目的はかみさんの両親を含め親戚関係のお墓参りです。

お花とお供え物を買いに毎度お馴染みヨークベニマルへ寄りました。

そしてこれまたお馴染みの饅頭天ぷらを・・・。
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(OOOさ〜ん、これで良かったですかぁ?あせあせ(飛び散る汗)

会津の桜は数日前から散り始めていましたが、高台ですとまだ持ちこたえている桜もありました。

墓地に咲く桜はギリギリセーフでしたね。
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この日は天気が良くて墓地に咲く雑草のお花たちもキラキラと光っていました。
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土筆もたくさん生えていました。
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これもたくさん八分音符
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墓参りその一を済ませこの時点で既に2時を過ぎていたので食事にしました。

以前にも紹介した会津料理が食べられるお店です。
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大地主だったという会津の古民家を移築して店舗にしたお店です。
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民芸品も売っています。
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奥の座敷に通されました。
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立派な箸袋
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中の割り箸はフツーの割り箸でしたあせあせ(飛び散る汗)

真ん中の鶴・・・友達の輪ぁやってますね〓

かみさんが会津料理セットを、私は山菜そばと田楽を頼みました。

前にも紹介しているのでいっきに紹介しますねあせあせ(飛び散る汗)

棒たら煮(左)とニシンの山椒漬(右)です。
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セットの田楽は厚揚げだけでしたが、他にも色々あります。
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冠婚葬祭には欠かせないお汁、こづゆです。
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地そば
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おもち
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そして天ぷら盛り合わせ
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かみさんのお目当ては勿論これです。
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饅頭天ぷらですね。
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今回は天つゆで食べていましたが、本当はしゅう油で食べるのが美味しいと言っていましたあせあせ(飛び散る汗)

最後に私の頼んだ山菜そばです。
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お腹もいっぱいになり、お次の墓参りです車

こちらには、近藤勇と土方歳三のお墓があります。
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GWだったからでしょうか、歴女?さんたちがたくさん来ていました。
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こちらの墓参りも無事終了です。
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この日は喜多方の親戚の家に泊まる事になっていたので、このまま喜多方へと向かいました。

つづく



ラベル:会津若松 喜多方
posted by neko5hikitaihen at 19:00| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記:旅 会津若松・喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

会津若松最終日。

会津若松の2日目です。

朝食をホテル内のレストランでとり、10時ちょっと前にチェックアウトです。

2日目は朝から良い天気でした晴れ
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会津へ来た目的はいつもの通りかみさんの両親のお墓参りです。

その前に御花とお供え物を調達です。

お供え物は、これまたいつものスーパー「ヨークベニマル」であせあせ(飛び散る汗)

以前に紹介した「饅頭の天ぷら」もここで買っています。

本当に普通に売ってるんですよ〜るんるん
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↑色んな揚げ物と一緒に売っています。右側のが饅頭の天ぷらです。

墓地へ行くと1、2日前くらいに他の方が来た形跡がありました。

かみさんの父方の兄妹だと思います。仲の良い兄妹だったのはお付き合いで分かります。

まだ綺麗に咲いているお花を退ける事も出来なかったので、

一緒に活けることにしましたが、案の定パンパン状態となりましたたらーっ(汗)

そしてお供え物を・・・。
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何度も言いますが、一番左のが饅頭の天ぷらです。

その後に親戚のお墓参りに向かいました。
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近藤勇の墓のある山にそのお墓はあります。

以下省略〜ぴかぴか(新しい)

お墓参りを済ませ、私たちは近くのJAへ安くて大きい野菜を買いに行きました。

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でっかいかぼちゃですねぇ(^^ゞ

これは売り物ではありませんが、後ろにずらっとあるのは皆売り物のかぼちゃで〜すexclamation

ここでは、大根、梨、とうもろこしと葡萄を買いました。

福島で有名なお饅頭やさん「柏屋」へも寄りました。
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かみさんの土産調達です。蒸かし立てのお饅頭を試食で頂きました。
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お店の横には石を祀った小さな神社がありました。
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あっという間に昼を過ぎていて、昼食はラーメンを食べる事にしました。

お墓参りの移動中に、なにやら店の前に行列が出来てる所があり気になっていたんです。

2時過ぎだったので空いている事を期待して行ったら、すっかり人は退けていました。

人気店の様ではあるものの店構えは普通のラーメン屋さん。

特に会津ラーメンと書いている訳でもありません。

本当に美味しいのか半信半疑でいる所に、食べ終わったお客さんが出てきました。

乗り込む車のナンバーを見る限り地元の人っぽいです。

私は声をかけて『ラーメン美味しいですか?』と聞くと

『醤油しかないけど美味しいよ!』と教えてくれたのでその言葉を信じて中へ入りました。

メニューを見ると確かに基本は醤油です。

さっぱりした醤油とこってりした醤油があり、

それのネギとチャーシューがあるというシンプルな構成です。

私がさっぱりのチャーシュー麺、かみさんがこってりのチャーシュー麺を注文exclamation

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手前がさっぱり、奥がこってりです。

麺はやや縮れてはいるものの、喜多方のような縮れ方ではありませんでした。
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ややモチモチっとした食感の麺はコシがありとても美味しかったです。

スープを飲んだ第一印象は喜多方ラーメンかな?と思わせる味と思ったのですが、

喜多方特有のスープの味ではなかったので、あくまでもこの店オリジナルなんでしょうね。

コクがありとても美味しいラーメンでしたよ。

あえて比較をするのであれば、我が家が良く行く喜多方の「あべ食堂」の方が

私は美味しいと思います。かみさんの叔母さんが働いているから

食べる機会が多いのですが、お世辞抜きで美味しいです。

私があまりにも『あべ食堂は美味しい美味しい』と言うので、

身内であるかみさんは『どうもありがとう・・・』とは言いますが、

その他は何も言いません。

もしかしたら・・・、かみさんには普通の味なのかも知れませんたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

お腹もいっぱいになり、私たちが向かったのは会津へ行ったら必ず寄る所です。

ここです。
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ゴルフ用品店です。ヴィクトリアゴルフに変わっていましたあせあせ(飛び散る汗)

中に入ると何時もの店内です。10月半ばから変わるそうです。

我が家は普段、近所のゴルフ5へ行く事が多いんです。

同じ所へ行っていると飽きてくるんですよね。

他のお店へ行くとウェアの取り扱いメーカーが違ったりして目新しさで心躍るんです。

単純ですねぇたらーっ(汗)

でも何も買わずに帰る事も多いんですけどねどんっ(衝撃)

それでも心の拠り所って言いましょうか、何時も寄っています。

かみさんは、あまり道具には関心が無いんです。

買っても大体ウェアや小物関係ですね。

私は取り合えず道具を見るんですが、高い物ばかりですから見るだけで終わるんですもうやだ〜(悲しい顔)

今回はアディダスのハイネックシャツとズボンを買いました。

パター売り場へ行くとお子ちゃまが遊んでいました。

このお店はパター売り場で子供が遊びまくっている印象が強いんです。

前回は4、5人が遊んでいて、興奮した一人がフルスイングをしたんです。

アイスホッケーで選手がシュートする様子をイメージして貰えればいいでしょう。

とんでもないガキです。さすがにパターを掴んで注意したら

すいませんって言って止めましたけどね。

今回はママが一緒でパターで遊ばせていました。

きっとパパの趣味に付き合っての暇つぶしなんでしょう。

小さな範囲でやっていたので特に何を言うつもりもありませんでしたが、

パターで遊んじゃダメよという考えはママの頭の中には無かったんですねたらーっ(汗)

そんなパター遊びの横で珍しくかみさんがパターを試打してるんです。

ちょっと前に私が安くなったスパイダーがあるよって言っていたんですね。

33インチでネックも今使っているタイプと同じだったので

違和感が無いって言いながら打っていました。

かみさんが道具を熱心に見るのは本当に稀なので、私もつい加勢してしまいました。

現行型も含め4種類程のスパイダーを順繰りと打つ事30分強。

旧型ですがスパイダー一本お買い上げ〜るんるんとなりましたexclamation×2

調子に乗ったかみさんは、その後ペンダント型マーカーも買っていましたあせあせ(飛び散る汗)

このゴルフ用品店の過去最長の滞在時間を経て、今回の会津の旅は終了です。

という事で、帰宅となりました。

今回は観光は全くしませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

行こうと思った鶴ヶ城も現在瓦の吹き替え工事中で外側が見えない為に止めました。

なので、こんな買い物話になってしまいどうもすいませんでしたふらふら

高速に乗り、磐梯高原でお土産を買いました。
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過去2年間くらい天気が悪くて見えなかった磐梯山も、今回ははっきりと見えましたるんるん
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磐越道から東北道へ入るときに見た渋滞情報に目を疑いました。

那須高原〜宇都宮渋滞40km。

宇都宮〜加須まで断続渋滞42km


悪夢の渋滞情報を見た私は少々目まいがしましたバッド(下向き矢印)

そんな訳で、那須手前のサービスエリアで夕飯と休憩をとり、ゆっくりと帰りました。。。


今回の旅のお土産です。
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薄味でサクサクしていてとても美味しいおせんべいでするんるん

で、以前にとっても素敵なものを頂いたブロガーさんお二方へこちらをお送りしますねexclamation

暫くお待ちを〜るんるん
ラベル:会津若松
posted by neko5hikitaihen at 00:04| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記:旅 会津若松・喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

会津若松の夜・・・。&パソコン情報。

最近家に帰ってくると、何処からともなくキンモクセイの香りが漂ってきますぴかぴか(新しい)

ますます秋の気配を感じる今日この頃でございまするんるん


友人宅へ入院したパソコンの容体は回復のめども立たず放置状態ふらふら

この状態から早く脱する為に新しいパソコンを買うことに決めましたexclamation

なるべく安く、でも今までよりも高スペックの物が欲しいのは虫がよすぎるかなたらーっ(汗)

以上大した発展の無いパソコン近況報告でしたexclamation×2





棚倉ステークスカントリークラブを出て高速にのり約一時間。

会津若松に着いた時は既に暗くなっていました。

今回泊まる所はビジネスホテルの「グリーンホテル」です。
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写真は翌日の朝撮ったものです。


前回の会津は特別にちょっと良い宿に泊まりましたが、

頻繁に出かける会津若松、宿泊代は安く上げたいものです。

前にも言いましたが、あてにしていた健康ランドも数年前に永眠眠い(睡眠)

それからは若松市内のビジネスホテルを利用する事が多くなりました。

グリーンホテルは会津若松駅まで徒歩で5分弱、観光に使うにはとても便利な場所です。

料金も5000円ちょっとだったと思います。

あっ、二人でですよ〜るんるん

素泊まりですけどねあせあせ(飛び散る汗)

部屋は小さいですが、セミダブルベッドとユニットバスがあるので必要十分です。

お風呂は別の階にあるのですが、徒歩5分の場所に390円で入れる

スーパー銭湯いい気分(温泉)があるので、迷わずそちらを利用しましたるんるん

部屋は禁煙室禁煙で清潔感もあり、観光重視の人には良いかも知れませんね。


チェックインを済ませて、ゴルフ場でお風呂には入りましたが、

近くのスーパー銭湯「富士の湯」でゆっくりと温泉いい気分(温泉)に浸かり、

駅前の居酒屋さんで夕食をとりましたるんるん

会津料理やお酒を揃えている「いろはにほへと」というお店に入りました。

とりあえずビールビールでカンパーイexclamation×2

私、時と場合と体調でお酒を飲んだり飲まなかったりしますたらーっ(汗)

お酒のおつまみに、あぶりイカ〜るんるん
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ホッケのフライだったかな?
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納豆の揚げ団子です。天つゆで食べるんですが、これはかなり美味しかったですexclamation
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かみさんは途中から会津の地酒にチェンジexclamation×2
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焼き鳥も塩でいただき、楽しい会津の夜は更けてゆくのでしたやや欠け月

会津料理・・・結局食べませんでしたたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

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2010年07月31日

会津若松、旅の終わりは・・・。

まずは前回の日記で出題しました謎の天ぷらの正解発表です!

正解は・・・。




お饅頭で〜す♪

忘れていた方は思い出しましたか?

初めて知った方はびっくりしたのではないでしょうか?

私はかなり驚きました(^_^;)

これは以前地元のスーパー「ヨークベニマル」で買った饅頭天ぷらです。
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椎茸みたいでしょう?(^。^)

これまた以前会津料理屋さんで、かみさんが食べた饅頭天ぷらの断面図♪
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この二つの写真に比べれば、今回出題した写真はお饅頭の姿が良く見えましたでしょ^ ^


食事を済ませて私達が向かったのは「旧滝沢本陣」です。
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十数年前に一度来た事がありましたが、記憶も薄れてきたので再訪する事にしました。
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歴代会津藩主の参勤交代をはじめ、領内巡視、藩祖保科正之をまつる

土津神社の参詣の際に休息所として利用されました。

戊辰戦争時には藩主松平容保の出陣によって陣屋となり、

座敷には当時の戦闘による弾痕や刀傷などが残る。(Wikipediaより)



現存する建物は1678年(延宝6年)に建てられたそうです。

昔の本陣の写真です。部分的に建て替えている所もあるようです。
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藩主松平容保がここで白虎隊に戸ノ口原への出陣を命じたとの事です。

奥座敷では戊辰戦争時の死闘の跡が窺えます。
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柱を貫通した弾痕です。
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穴を覗くとその先は・・・。
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部屋のいたる所に弾痕がありました。
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刀傷です。
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古文書なども保管されていました。
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今は昔では片付けられない、複雑気持ちにさせられます・・・。


この後帰路に就き、いつもの様に深夜の帰宅となりました。

手荷物やお土産を車から出し、無造作に玄関に置いて、

ポストへ郵便物の有無を確認して戻ってくると・・・、

あら(^_^;)
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に、2号!ちゃっかりと人のカバンの上で寛いでぇ。

『お帰りなさ〜い♪』
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会津のお話は以上です。


今年はもう一回行きます。

次回は紹介出来る所へ行けるんでしょうか?(^^ゞ
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2010年07月28日

会津若松のあの料理を覚えていますか?

前回の日記で、小原庄助さんのお風呂小さくありませんか?

というコメントをたくさん頂きました。

これについては「かなり小さい」以外は特にお答えする事はありません(^^ゞ

だって本当に小さいんだもん!

お風呂の画像に写っている石風呂の説明文にはこの様に書かれています。

「自宅で明治40年ごろまで使用

石風呂は大きな岩石をくり抜き、鉄の鉄砲釜を付けたものでそれに木の蓋をしたものです。

湯が沸くまで時間と燃料を必要としますが、ひとたび沸いたら翌日の朝に

なってもさめないのが石風呂の特徴です。

庄助さんがこよなく愛した朝湯は、この瀧の湯ばかりでなく、

自宅でも楽しんでいたと言われます。」

以上です。

寒い土地柄ですから保温性は大事だったんでしょうね(^_^)


東山温泉を出て、お墓参りを済ませてから、移動中にちょっと気になった

お店があったので行ってみました。

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和菓子中心に扱っているお菓子屋さんですが、お店の2階は昔の駄菓子や玩具の

小さな博物館になっていました。

写真に写っている物は、全て当時使われていた物ばかりです。

紙芝居の自転車と、金平糖を作る釜というのでしょうか。
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銀球ではないのですが、似たような鉄砲とブリキ玩具です。
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当時の駄菓子屋さんをそのまま移動したかの様ですね!
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ベーゴマは今でも売っていますが、これは正真正銘昔の物です。
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丸型メンコ、丸めんです。絵柄が本当に昔だと感じさせますね♪
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この雰囲気は、私よりももう少し先輩の方々の方が懐かしく感じるのではないでしょうか(^_^)


ちょっと寄ってみた割には、とても楽しい時間を過ごせました♪

駄菓子博物館を出た時は、既にお昼をかなり過ぎていました。

これまた移動中に気になったお蕎麦屋さんへ行きました。
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かなり蕎麦に拘っているようで、お店の前が専用の蕎麦畑になっていました。

十割蕎麦と二八蕎麦があったので二人別々に注文しました。

私が注文したのは二八の方です。
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蕎麦に甘みがあり、勿論コシもあってとても美味しかったです。

会津には普段からお餅を食べる習慣があるそうです。

大根餅やきな粉餅、ごまを和えた物もありましたが、今回注文したのはこれ。
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「十念(じゅうねん)もち」というそうです。


十念味噌という、エゴマと蜂蜜を入れた味噌がかかっています。

甘いごま風味のお味噌だと言えば想像がつきますでしょうか?

そして野菜天ぷら盛り合わせも頼みました。
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季節の野菜だったと思います(^^ゞ

蕎麦の葉っぱも天ぷらにしていました。蕎麦の味がするんですっ!

盛り合わせの一番前にある焦げ茶の丸い天ぷらですが、何だと思います?

天ぷらですから天汁に漬していただきます。

地元の方は醤油をかける方が多いかも知れません。
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以前に会津郷土料理を食べに行った時に紹介した事がある「アレ」です。

思い出しましたか?

前回もそうでしたが、私は食べませんでした。

ありえない(^_^;)

スーパーの惣菜売り場で普通に売っていますからね。

皆さん大好きなんでしょう・・・。

知らない、忘れた方もいらっしゃるかも知れませんので、正解は次回と言う事で(^_^)/~
posted by neko5hikitaihen at 23:29| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記:旅 会津若松・喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

会津若松・東山温泉

宿の朝食は、和食中心のバイキングでした。

窓際はやっぱり渓流が見えます!
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この真下に露天風呂があり、渓流をほぼ真横から見ることが出来ます。

上からだとあまり感じられませんが、段差が結構あり迫力満天でした。

因みに渓流の先には小さな滝がありました。
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チェックアウトをして、東山温泉地を少々散策しました。

旅館は沢山あるのですが、温泉地のイメージである射的やスナック街は

目立つほどはありません。

人並みも殆んど無いので寂しく感じてしまいますね(^_^;)

東山温泉で有名な旅館と言ったらここでしょうか。
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「向瀧」という旅館です。国の文化庁・登録有形文化財になっている旅館です。

登録有形文化財とは?

◎建築後50年を経過して、国土の歴史的景観に寄与しているもの
◎造形の規範となっているもの
◎再現することが容易でないもの

以上の条件に当てはまる建造物が基準となっているそうです。


私達が向ったのはこちら。
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ある旅館の壁に大きな土方歳三の絵が描かれていました。

どうやらこの旅館の敷地内奥にその湯があるようです。

写真左隅に説明の看板がありました。下の写真をご覧下さい。
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説明の看板がこちらです。クリックすると大きくなります。
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看板の先を進むと、渓流沿いにその温泉がありました。
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この湯に浸かり、傷めた傷を癒しながら土方は何を思っていたのでしょうね・・・。


余談ですが、私達が泊まった瀧の湯には、小原庄助さんが入ったと言われる

石の湯船が展示されていました。
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小原庄助さん、

なんで身上つぶした。

朝寝、朝酒、朝湯が大好きで、

それで身上つぶした。

ああ、もっともだ。

もっともだ。
posted by neko5hikitaihen at 22:23| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記:旅 会津若松・喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

会津若松へ・・・。

会津若松の墓参りは、数年前まで宿の予約しないで行く事が良くありました。

週末の予定が定まらない事が多かったので、金曜日の夜に『明日行くか!』

となる事が多かったのです。

日帰りも良くありました。

場当たり的に出かけていたのには、一つ理由がありました。

数年前までは、会津若松インター近くに健康ランドがありました。

宿泊施設もあり、1.500円ちょっとでお風呂に入っておまけに泊まれる。

健康ランドですから予約も要らない。

アメニティ用品は揃っていて、タオルも部屋着も料金内。

こんな便利な施設を使わない手は無かったわけです。

勿論法事の場合は別ですよ〜。

ところが、ある年にいつもの通り突発的に会津へ行くと無いんですっ!

そう健康ランドが消えてなくなり、その跡地に家具リビング用品店

「ニ○リ」になっていたのです。

ガーーーーーーーン!!




泊まるところは、駅前のビジネスホテルにでも行けば、

結構空いているのでそんなに焦りはしなかったのですが、

とにかく健康ランドが無くなった事のショックが大きすぎて

『これからは突発的には行けないんだなぁ』と思いながら

お墓参りをしたのを覚えています。

(お墓参りはちゃんとしないといけませんね、ごめんなさい(^^ゞ)


と言う訳で・・・ではないんですが、結婚記念日と言う事もあり、

会津若松駅から車で15分ほどの所にある「東山温泉」に泊まる事にしました。

お宿は「瀧の湯」さんです。
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むかーしからある温泉旅館だそうですが、館内を歩いてみるととても綺麗な旅館でした。

かなり力を入れてリニューアルしたんだなぁと思いました。

チェックインの手続きはフロントでは行わず、奥のラウンジでしました。

抹茶とお茶菓子でのお出迎えです。
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なんだか仰々しい感じだなぁと思いながらラウンジの窓から外を見ると
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渓流沿いにある旅館ですが、川の向こうに舞台が設置されていました。

夜になると芸者さんが踊りと三味線を披露してくれました。

夜はこんな感じです。
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一応アップも。
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音はスピーカーで館内に流れるようになっていました。

大浴場へ行く途中には足湯がありました。

写真は翌日朝風呂へ行った時に撮ったものです。
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すぐ目の前を渓流が流れています。昨夜の舞台を見上げるかたちになります。
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ワンちゃん用の露天もありましたよ(^。^)
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足湯は一晩中やっていて、前の晩はかみさんとライトアップされた

渓流を見ながらのんびりしていました。
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私達の泊まった旅館の写真を紹介しても「何の意味も無いっ!」ですよね(^^ゞ

次回はちゃんと会津を紹介しますね〜!
ラベル:会津若松
posted by neko5hikitaihen at 18:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記:旅 会津若松・喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

会津若松、喜多方の旅

6月にかみさんの両親の墓参りの為に会津若松と喜多方へ行って来ました。

本当はすぐにアップする予定だったのですが、色々と割り込みさせていたら

1ヶ月も遅い紹介になってしまいましたね(^^ゞ

これもまた、横道にそれながらの紹介になるとは思いますがお付き合い下さいm(__)m

当時申し上げましたが、私達の結婚記念日が6月19日でした。

翌日20日がかみさんの母の誕生日、日曜日が父の日だった事もあったので、

お墓参りを兼ねて、結婚記念の小旅行を会津若松と喜多方にしたと言う訳です。

東北自動車道で郡山まで行き、そこから磐越自動車道で会津若松へ向うのが

いつもの行き方なんですが、今回はちょっと手前から高速を降りて、

磐梯山の北側の国定公園を通り、喜多方へと向いました。

途中にある五色沼で休憩です。

当日は生憎の天気で特に五色沼に着いた時は、雨が一番酷い時でした。

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景色の写真を撮っていると、5、6人のお姉さまの団体が写真を撮りたそうにしてました。

撮ってあげようかなと近付くと、私の様子に気が付いた一人のお姉様が私に話しかけてきました。

『ちょっと、お兄さん・・・、いや、おじさん?』

おっ、おじさんっ?

私は確かにおじさんです。

しかしねぇ、はじめっからおじさんって言えばそんなに気にしないのに、

訂正しておじさんはないでしょ〜。

それに、声をかけてきたお姉さまは、働いていたらきっと定年を10年以上前には

済ませている様な方だったんです。

『撮ってあげても良いけど、お兄さんって訂正しなきゃ撮ってあげない!』

と些細な抵抗をすると、『ごめんねお兄さ〜ん、写真撮ってぇ』と言ってくれたので

気持ち良く写真を撮って差し上げました(^。^)

写真を撮り終えカメラを渡すと、モニターを見ながら『あら、私頭が大きい!』とか、

『私の方が大きいわよ〜!うひゃひゃひゃ』とか言いながら、

私にありがとうの一言も無くおばぁ様たち(お姉さま撤回)は行ってしまいました。。。




喜多方に着いたのは午後3時半くらいでした。

かみさんの叔母さんが働いている喜多方ラーメン屋さんへ行ったのですが、

すでに閉店していました(T_T)

閉まるの早っ!っと思いながらお店の前をウロウロしていると、

中で片付けをしていた叔母さんが私達に気が付いて出て来てくれました。
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せっかくなので食べて行ってと奥に通されました。

お店の奥には蔵があり、中を座敷に改装して使っていました。
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注文したのは「中華そば」です。

チャーシューをたっぷりとサービスしてくれました♪
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ネギは50円でトッピング可ですがメニューにはありません。

地元住民だけが知っている大袈裟に言えば裏メニューです。

福島全体の習慣みたいですが、ラーメンにお酢をたっぷりかけて食べるようです。

各テーブルにはお酢の瓶が置いてありました。
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メニューにあるように、会津で有名なソースカツ丼は喜多方の何処のお店でも

食べる事が出来ます。

そして、いつもの事ですが、ここのラーメンは本当に美味しいです♪

シンプルなしょう油ラーメンなんですけどね。美味しいですよ〜!

先日紹介した、清水のラーメンも美味しかったですが、

正直に言いますと喜多方ラーメンの方が美味しいです。

あえて清水のラーメンに軍配をあげるとしたらチャーシューですかね。

喜多方のチャーシューは何処のお店も特筆するほどの美味しさではありません。

けっして美味しくないんじゃありませんからね〜。

トロッと軟らかいとか、味が凄く染みているだとかの特徴は特には無いと言う事です。

シンプルなしょう油ラーメンに良く合っている美味しいチャーシューです。

お土産用のラーメンも美味しいですよ〜♪

皆さんも東北へ出かけたら、是非喜多方ラーメンをお召し上がり下さ〜い(^。^)

まぁ、これも前にも言った通り「好み」だと思いますが(^^ゞ


この後叔母さん宅へ寄り、お墓参りをして会津若松へと向いました。

つづく






ラベル:会津若松 喜多方
posted by neko5hikitaihen at 00:49| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記:旅 会津若松・喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

会津の写真在庫処分!

今年は再三に渡り、会津若松へ行って来た時の写真を紹介してきました。

紹介していない物で、面白い写真がまだ有るので、

整理をして、何れ紹介したいと思っています。

今日は、先日行った時の、正直言いまして大した事のない写真を紹介します。

たいした事のない写真の紹介?場ツナギって事です(^^ゞ


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ヨーグルト会津の雪を紹介した時の一枚目の写真にチラッと写っていた牛君です。

個人的にいい顔している様に思えたので、撮ってしまいした。

この牛君、どうやら夜になると光るみたいなんです。

光る牛、いつか見てみたいものです。イメージはねぶた?


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牛君の居たアイス牧場でヨーグルトを買いましたが、当然牛乳も売っています。

瓶牛乳が、ケースに入って置いてありました。

おもわず栓抜きで、片っ端から抜きたくなります。。。

ところで、あの栓抜きって、固有の名前ってあるんですかね?

牛乳キャップ栓抜き・・・。多分、こんな名前なんでしょう。


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アイス牧場の向いに有ったコメリです。

私が過去見たコメリの中で、最大のコメリです。

コメリといえば、こじんまりとした店舗の印象だったので、

この大きさに驚き、ただそんな理由なだけで写真を撮りました(^_^;)

コメリご存知でしょうか?新潟に本部を置くホームセンターです。

東京に住んでいたころは、全く知りませんでした。

地方を車で周っていると至る所で見かけます。

今は、我が家の近くにも有ります。

全国には1,000近くの店舗が有るそうですよ。


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墓参りでの一こまです。

周りの木々、大小関わらず縄で縛ってありました。

雪対策です。冬がそこまで来ているんだなあと感じました。

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お供え物です。以前にも紹介した天ぷらです。

何の天ぷらかは、お分かりですよね?

この天ぷらを買いに、近くのスーパーへ買いに行きました。

惣菜売り場へ行き、この天ぷらを探します。

中身が分かっていても、つい見過ごしてしまいました。

ぱっと見は、どう見ても椎茸の天ぷらに見えますから。



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今回も会津若松城、鶴ヶ城へは行けませんでした。

まぁ、ヨーグルトを買わなければ行けたんですけどね(^_^;)

親戚の家は、城下町内に有ります。

家の前の道を真っ直ぐ行くと、城にぶつかります。

写真は、そのちょっと手前で撮ったものです。

全然上手く撮れていませんが、こんな感じで見えるんだという事を

伝えたかったので、紹介しますね。


今年は5回行った会津若松。

来年も喜多方を含め最低3回は行く事でしょう。

これだけ行っても、飽きないんですよね。

寄る所が決まっているので、まだまだ知らない所が多いからだと思います。



ラベル:会津若松
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2009年12月04日

至極のヨーグルトは会津にあり

10月に会津のソースカツ丼と一緒に紹介したヨーグルト「会津の雪」の生産会社である

会津中央乳業(株)さんが経営している直売所へ「会津の雪」を買いに行ってきました。

取り扱い乳製品「べこの乳」シリーズを販売している「アイス牧場」です。

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こちらでは、牛乳各種、飲むヨーグルトや、お目当ての会津の雪が売っています。

アイス牧場といように、新鮮な牛乳を使ったアイスクリームや

ソフトクリームも売っています。

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お店は5坪ほどの大きさです。店内には商品を陳列している大型冷蔵庫と

アイスクリームのカウンターがありました。

かみさんは、そこで牛乳たっぷりのソフトクリームを買いました。

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結構大きめです。味はややさっぱり目でありながらも、牛乳の味がしっかりとしている様です。

私は、会津の雪をその場で食べました。

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懐かしい瓶ですよねぇ。

以前にも書きましたが、このヨーグルトの舌触りは格別です!

まるでクリームを舐めているかの様な舌触りです。

酸っぱさも余りなく、かなり濃厚に感じられます。

そして、とってもとろ〜っとしています。

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スプーンですくっただけですよ。

普通のプレーンヨーグルトだと、良く混ぜてトロトロにしないとなりませんよね。

甘いのがお好きな方には加糖もあります。選べるのが良いですよね♪

折角なので、ちょっと多めに買って帰ることにしました。

持ち帰り用に大瓶があります。

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その場で食べた小瓶は120g、大瓶は300gです。

ひとつ360円なので、通常のに比べると高いですが、

これは買って損はないと思います。

6個お買い上げ〜(^^ゞ

折角とか言いながら、ちゃんとクーラーバッグ持参で来てましたから(^_^;)

ここの乳製品は有名だそうですね。

私は、偶然喜多方のスーパーで買って食べて、あまりの美味さに衝撃を受けた人間です。

基本的に無糖プレーンしか食べないのですが、だいたいヨーグルトって、

小さいカップの物は加糖製品ばかりですよね?

会津の雪は小瓶でも無糖があったので、これなら食べてみようと思ったわけです。

私とこのヨーグルトとの出会には、なにか運命的なものを感じてしまうんですねぇ。

と言うのは大袈裟ですが、とにかく美味しいですよ!

ネット販売もしているそうなので、一応会社HPのURLを載せておきます。

会津中央乳業梶@http://www.aizu.ne.jp/aizubeko/default.htm

送料もかかりますし、数百円の物ですから、かなり割高にはなってしまいますよね。

福島の会津地方では、スーパーで売っているので、

近くを通る事がありましたら、一度食べてみては如何でしょうか。

えっ?お前が買って来い?

考えておきま〜す♪


おまけ

勝手に人の家に上がりこんで、暢気に毛繕いをしている1号。。。

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2009年12月01日

今年最後の会津。。。

こんばんは。

今年も早いもので12月へと突入しましたね〜。

今月もよろしくお願いします♪



日曜日は、会津若松へ行っていました。

かみさんの、叔父さんの手術前の見舞いです。

胃がんによる、胃全摘出の手術です。

知らせを受けたのは先週の金曜日、手術は月曜日との事。

手術の前後どちらにお見舞いへ行くか、少々悩みました。

症状や進行状況が、かみさんの父の時と酷似していたからです。

その時も、胃がん全摘出手術をし、その数日後に65歳の若さで他界。

奇しくも、叔父さんも65歳。不謹慎ながらも不安が過ぎります。

勿論、手術が成功して元気に会える事を願っている気持ちに間違いはありません。

しかし、万万が一の事を考えると、後悔はしたくないので、

日曜日にお見舞いへ行く事にしました。



本人は手術の内容は知っています。

病気と向き合って闘う決意を持っているそうですが、

事実を告げられたのは1週間前だったので、

不安は拭いきれていとのではと思っていましたが、

病院では、思ったよりも元気にしている叔父さんがいました。

男ですから、私達の前で気丈に振る舞っていたのかも知れません。

私達が帰るまで、その態度を変える事はありませんでしたが、

その気持ちで、手術を受け、病気にも勝ってもらいたいと思いました。



せっかく会津へ来たので、気になっていた例のヨーグルトを買い
(ヨーグルトの件は、後日紹介しますね。)、

墓参り、親戚への挨拶を済ませたら、直ぐに夜になってしまいました。

帰ってすぐに寝られるようにと、いつも寄っているお風呂

「スーパー銭湯富士の湯」に寄りました。

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銭湯のロビーでは、大型テレビの前に黒山の人だかりです。

プロボクシング、内藤、亀田戦が始まろうとしていました。

私は、さっさと風呂を済ませ、テレビの前で観戦に集中!!

個人的には、残念な結果に終わってしまいました・・・。

本当に残念っ!

勝負の結果には異論はありませんが、ポイント差はどうなんですかね?

8ラウンド後、2回目のポイント公開で、差が縮まるどころか

広がっていたのには驚きました。

そして、男女のゴルフの結果もやっていましたね。

女子は横峯さくら選手の劇的な逆転優勝&賞金女王獲得に、びっくりしました。

こちらは、個人的には応援している選手だったので、良かった良かった♪

男子は、石川プロのプレーばかりの紹介で、ちょっとうんざり気味になっています。

2位ですから、取り上げるのも当たり前ではあるのですが、

完璧に逃げ切って2連覇の小田選手や、今回の2位以下はビッグネームも

混ざっての混戦でしたから、もうちょっと違った報道も見たかったです。

P1000609.JPG
(以前紹介した、角質を食べるお魚です♪大きくありませんか?)

富士の湯の閉館は夜の12時です。

再び風呂へ入り、休憩場で仮眠を取り、閉館ギリギリまでいて、

怖い話の続きをアップしてから、帰路へ就きました。

P1000611.JPG
(富士の湯の館内には、至る所にこの巨大壷が・・・。)


ちょっと寝た事もあり、帰りの運転は順調です。眠気も有りません。

栃木県辺りに入って、かみさんがポツリと

『高速入る時、0時過ぎてたから、1,000円じゃないんじゃない?』

「ガーーーン!!」 迂闊だった(^_^;)




本日、6時間以上に及ぶ手術は無事に終わったと言う知らせがありました。

まずは、一安心です(^_^)

これからが、ある意味病気との闘いでもあるので、叔父さん頑張って下さいね♪
ラベル:会津若松
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2009年10月29日

会津の旅南編 スーパー銭湯その他

会津の旅に戻ります。

と言っても、今回はこれ以外の所は行っていないんです。

メインが法事ですから仕方がありません。

旅の初日、日が暮れそうになってから会津若松入りした私の携帯に

一通の画像付きメールが届きました。

Image157.jpg

かみさんの姉からのメールでした。

別行動で若松入りをした姉家族は、お昼に鶴ヶ城へ行ったみたいです。

『neko5くんお城間に合わないみたいだったから送るね〜♪』との事。

このお姉さん、私の高校の同級生なんです。かみさんより長い付き合いです。

この旅は、城も磐梯山も見る事が出来なかったので、気持ちはありがたかったですね。

夜は地元のスーバー銭湯「富士の湯」へ行きました。

前にも少し触れたことがあるのですが、この銭湯は入場料が390円です。

普通の銭湯っていくらでしたっけ?同じくらいでは?

タオル大小と部屋着セットが200円。手ぶらで行っても600円かかりません。

土地柄的に安いのかと思いきや、地元でもダントツで安いそうです。

近くの健康センターはお亡くなりになりました・・・。

どこでも温泉付き銭湯ブームによる競争が激化しているんだなと思ったのでした。

施設も完璧と言って良いほど揃っています。

スーパー銭湯って休憩室やゲーム、健康器具コーナー等、揃っていても

とりあえず程度の所が多く感じられます。

でも、ここは違います!これでもかっって程の規模です。

気のせいか、角質を食べるお魚さんも大きく見えます(^_^;)

風呂の数も多いですよ〜。もちろん温泉です♪薬湯も気持ちが良い〜!!

この薬湯に入っていて体に異変が起きたのです。

5分くらい浸かっていたでしょうか・・・、ヒリヒリ、ヒリヒリ?

そう、あそこがヒリヒリし始めたのです。

ヒリヒリし始めたら、その数分後には入っていられず湯船から出ました。

出てきて、かみさんと義妹に『あそこヒリヒリした?』と聞いたところ。

かみさん『はぁ?』

義妹『・・・しないよ』

納得しない私は

『それは、男はあそこが◎◇△だからヒリヒリして、女は◆$◎が△■△だからだろうっ』

と、股間をヒリヒリさせながら、アホな解説をのたまっておりました。

何にしても、とても良い湯だった事は間違いありませんでした。

ただ、ちょっと困ったのは、ガk、いや、お子様が多いって事でしょうか。

ソフトクリームも100円で売っているので、500円玉渡されて

「風呂行っておいで」なんて感じで来ている子供が多いのでしょう。

ちょっと風呂がプール化しているのが気になりました(^_^;)

完全に旅行なら、近くの温泉地の旅館に泊まってゆっくりと温泉に入るのが一番ですが、

そういう形で来る事が少ない私達にとっては、とっても都合の良い施設だと思いました♪


翌日、法事が終わり解散になったのが4時過ぎです。

帰りに鶴ヶ城近くにある福島銘菓のお店に寄りました。

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ままどおるです。

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私はこれを食べた事がありませんが、

多分「銘菓ひよこ」のような「なごやん」のような物でしょうか。

かみさんも、自分で食べると言うよりもお土産で買っていました。


さて、会津の旅もこれで終わりです。

次回行くのが来年の1月の予定です。

その時は雪がいっぱい降っているのかも知れませんね。



おまけ写真です。

大内宿では、こんな物もいただきました。

きりたんぽの太っちょ版みたいな物です。

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虫はハチさんだけではありませんでした。

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珍しい昆虫を見つけました。

DSC06743.JPG

大内宿の帰り、駐車場のど真ん中を歩いていたので、樹にとまらせてから撮りました。

この旅で見たのを含め、人生で3度しか見た事がありません。

初めて見たのは自分の自転車にとまっていた所でした。

それは、茶色かったと思います。

皆さんはご覧になった事がありますか?

場所によっては当たり前に見られる昆虫なのかも知れませんね。
ラベル:会津若松
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2009年10月27日

会津の旅南編 ソースカツ丼とは?

会津若松のジャンクフードと言えばソースカツ丼です。

そう言い切って良いのかは、地元民に聞いたことがないので分かりませんが。

先日のケンミンショーでも紹介していたそうですね。見逃しました。

ソースカツ丼はこちら。

untitled.jpg

ご飯の上にキャベツを敷き、その上に甘いソースを絡めたカツが載っている丼です。

会津に行くようになって約20年、一度も食べた事がありません。

ソースカツ丼を意識した事が今までありませんでしたが、

今回会津に行くにあたって、どんな物かちょっと調べてみました。

で、どんな物かは無責任に先程の一行に集約させて貰いました(^_^;)

歴史は古いようです。

白黒写真の時代くらいからやってるお店があるようです。大雑把ですねぇ。

カツ丼のお店は数十件あり、専門的な店もある様ですが、

食堂のメニューの一つとして扱っている様に感じられます。

今回の旅で時間があれば食べてみようと思いましたが、会津若松に着いた時間が遅く、

所謂ソースカツ丼を謳っているお店は閉まっている所ばかりでした。

仕方が無い(と言ったらお店に失礼ですが)ので、法事でお世話になる

家の近くの料理屋さんで出しているソースカツ丼を頂きました。

写真はありません。写真はないよ!写真は撮っておりません・・・。

ソースカツ丼のカツは多分豚ロースだと思いますが、頂いたお店は馬肉専門店だったので

ソースカツ丼の肉も、もちろん馬肉でした。

食べた事には変わりはないと言ったところか・・・?

地元ではこんなPVを作っています。

有名店を含め、色々な店のソースカツ丼をご覧下さい。



そして今日はもう一つ。

DSC06794.JPG

会津の雪というヨーグルトです。 

地元では「加藤くんと武藤さん」と呼ばれています。(冗談)

数年前に喜多方の生協で初めてこのヨーグルトと出会いました。

小さい頃を思い出す懐かしい瓶と、無糖の文字に惹かれ買って食べたところ、

想像以上の美味しさに驚いたのでした。

味は確かにヨーグルトのそれなんですが、滑らかさがヨーグルトにはない感覚なんです。

表現力が乏しいので、簡単に言うと「とろ〜〜〜っ」っとした舌触りです。

この味が忘れられず、会津へ行った時は必ずスーバーで探したものでした。

生協、リオンドール、ヨークベニマル等等・・・。

ところが、私が行く所、行く所のスーパーではどこも売っていません。

商品名に会津と書いてあるのだから、会津で売っていて当然だろうと思うのは自然ですよね?

今回の旅でも見つける事が出来なかったのでした。

ところが、帰りの高速道路、磐梯山SA.で偶然にも見つけたのでした。

一緒に居た義妹に『このヨーグルトは物凄く美味いんだよっ』

と言いながら写真を撮ったのが上の写真です。

私達の真横に居た女性が、私が写真を撮り終わったら直ぐにそのヨーグルトを2個持って行きました。

残りがあと3個。

慌てて私達は、かみさんの分も含め残りの3個を取りました。

買って行った女性を私は『きっと私の話を聞いて、どんな物かと興味を持ち買ったんだろう』と思っていました。

かみさんに話をしたところ『そんな事ないんじゃない?』と言われ、

『いや、絶対俺の話を聞いて買ったんだよっ、また会津に貢献しちゃったなぁ』

なんて調子コイて言っていていました。

けど、ケンミンショーでソースカツ丼を紹介した時に、

このヨーグルトも紹介していたそうですね。

売り切れも当然だ・・・。

とんだ勘違い、自惚れも甚だしい・・・。

今思っても恥かしいです(^_^;)


まだ無理矢理続ける会津物語

つづく
ラベル:会津若松
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2009年10月26日

会津の旅南編 宿場の蕎麦の食べ方は

大内宿のことは概ねお分かりになりましたでしょうか?

古い家が並んでる。それだけなんですけど、それが何となく良いんですねぇ。

家屋の前には元生活用水路が流れています。飲み物を冷やしていました。

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昔は段差の低い所で野菜を洗ったり、洗濯をしていたんだと思います。

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会津は田楽が有名です。ここでも売っていました。

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なんと言うのでしょうか?手作りの野菜の小物?



沿道には綺麗な花が咲いていました。

花の名は・・・、ごんべえさん、よろしくお願いしますm(__)m

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蜂が花粉をいっぱい体につけて「うんめぇ」

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さてさて、そろそろ前回出した問題の答えです。

早速お見せしますね!








「ジャーン」

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正解は 「ネギ」で〜す♪

DSC06721.JPG DSC06720.JPG

このネギが食べ辛い食辛い(^_^;)

蕎麦は何とかなっても、付け合せの漬物は無理でしたね。

ただただ、ネギで突っつくだけでした。。。

このネギ、ただのネギなので途中まで食べると、もう辛くて涙もんになるんです。

意地で(何の?)白いところは食べましたけどね。

蕎麦はコシがしっかりとある、私好みのとても美味しい蕎麦でしたよ(^。^)

お店の裏には小さな池があり、この子達がお客さん達に愛嬌を振りまいていました。

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さっきのネギでも背負わせれば良かったか(^_^;)

この後、私達は会津若松へ向いました。

市内に着いた時は、もう日が暮れかけていて、急いでお墓の掃除へと向いました。

つづく (さて、何がつづくんだろう?)

ラベル:大内宿
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2009年10月25日

会津の旅南編 宿場町

茅葺屋根の湯野上温泉駅近くにある大内宿へ行って来ました。

昭和56年に宿場町としては妻籠宿、奈良井宿に次いで全国3番目に

重要伝統的建造物群保存地区に選定された宿場町です。

↓この写真、ご覧になったことありませんか?

DSC06739.JPG

大内宿というとガイドブック、観光HPも決まってこの写真です。

宿場町の突き当たりの小高い山の中腹に神社があり、

その横から振り返り見下ろした風景です。

私も含め皆さん写真を撮っていました。

昔の日本家屋を維持して、通りに面している所は、土産屋、蕎麦屋などになっています。

DSC06707.JPG

DSC06709.JPG

DSC06714.JPG

大内宿の歴史、写真はこちら「福島県観光・旅行見所ナビ・大内宿」
http://www.fukutabi.net/fuku/oouti.html

をご覧下さい。

大内宿で有名なのが蕎麦です。

蕎麦は普通お箸で食べますが、ここの蕎麦は違うもので食べます。

さて、なんでしょう???

ヒントは・・・食べ物で〜す!

ご存知の方も多いのでは?

バナナではありませんからね〜!

答えは次回の日記で紹介しますね♪


ラベル:大内宿
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2009年10月24日

会津の旅南編 駅長ばす

塔のへつり駅から4駅会津若松方面へ行くと芦ノ牧温泉駅があります。

DSC06746.JPG

私達はこの駅の駅長さんに会いに行って来ました。

まずは駅長室へあいさつ・・・

DSC06747.JPG
おや不在のようですねぇ。

辺りを見回すと・・・、いましたいました(^_^)

ばす駅長です。

DSC06750.JPG

一仕事を終えたらしくお休み中です(^_^;)

DSC06752.JPG

しばらく起きるのを待っていましたが・・・。

DSC06748.JPG

起きません。

そうしていると、駅に電車が入ってきました。

DSC06757.JPG

福島が生んだ英雄、野口英世先生が手を振っています。

この電車から降りてきた観光客のおばちゃまたちが、ばす駅長に気付き、

頻りに揺すって起こそうとしましたが、起きませんでした。。。

相手にしていなかったと言ったほうが正解かな?ねっ駅長(^_-)

駅では、ばす駅長グッズが売られていました。

かみさんも、あぶら取り紙と駅長の磁石を買っていました。

P1000508.JPG
ばす駅長が何と言っているか知りたい方はクリックしてみて下さい♪

結局顔を見ることは出来ませんでした。

でも、お仕事に出かけていて会えない事もあると思えば、会えただけ良かったです(^_^)

皆さんには、駅のHPで紹介しているばす駅長の動画を紹介しますね!



白けた目で見れば、商売の道具にされているようで可哀想に思うところはあります。

でも、和歌山の有名な駅長さんほどいじられている様ではなく、

駅側もばす駅長を守っているように見えるのと、

和歌山ほど人の来る所ではないので心配ないかな。(駅長さんごめんなさい(^_^;))

ばす駅長、いつまでも元気でね♪


次回は写真の駅が最寄となる、有名な宿場町を紹介します。

P10000381.jpg

湯野上温泉駅です。

因みにこの駅は日本で現存する唯一の茅葺屋根の駅舎だそうです。

つづく
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2009年10月23日

会津の旅南編

今回は旅がメインではないので、あまり詳しく紹介する程でもありませんが、

写真を撮ってきたのでご覧いただけたら嬉しいです。

東北自動車道を白河IC.で降り、国道289号を南会津方面へ進み会津若松へと入りました。

その途中、南会津東部を流れる大川にある「塔のへつり」へ寄りました。

DSC06693.JPG


「へつり」とは地元の方言で険しい崖のことであり、一帯は第三系凝灰岩、

凝灰角礫岩、頁岩などが互い違いになっており、その軟岩部が百万年の長年の

歳月による浸食と風化の作用によって形成された柱状の断崖です。

1943年(昭和18年)、河食地形の特異例として国の天然記念物に指定されています。

Wikipediaより

DSC06700.JPG

因みにへつりを漢字で書くと山の下に弗と書きます。

岩にはその形に似せた名前が付けられています。

屏風岩、烏帽子岩、護摩塔岩、象塔岩、尾形塔岩、九輪塔岩、櫓塔岩、獅子塔岩、鷲塔岩、他

DSC06696.JPG

↑橋の左側から屏風、烏帽子、護摩、象塔岩まで見えます。分かりますか(^_^)


↓屏風岩の川面です。

DSC06699.JPG

会津鉄道、塔のへつり駅です。先に見える小屋が駅舎です。

DSC06705.JPG

駅舎と言っても改札口に屋根があるだけです。

駅掌さんはこの写真のすぐ脇に停めてある車で待機していました。


土産やにはマムシや蜂の入った酒の瓶が置いてありました。

DSC06695.JPG

敢えて画像を小さくしています。じっくり見たい方はどうぞクリックして下さい(^_^)

次はちょっと有名な駅長さんに会いに行ってきました♪

つづく
ラベル:会津
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2009年09月18日

会津の帰りは大渋滞。。。

会津の帰りは渋滞が断続的に約50kmとなり

強行軍で行った私にとって帰りのこの渋滞に突入する余力はありませんでした。

途中で睡眠を取ったり食事をしながら渋滞が解消するのを待ちました。

あるサービスエリアで眠気覚ましにコーヒーを買う事にしました。

これです。

P1000408.JPG

この自動販売機ご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。

「むかしアラブの偉いお坊さんが・・・♪」とコーヒールンバの音楽に乗せて

コーヒーの出来るところをモニターで見せてくれる自販機です。


このコーヒーは結構美味しいんですよね(^。^)

コーヒーがカップに注がれて最後に蓋を閉めるところです。

P1000409.JPG

以前このコーヒーを買った時に、最後の蓋が装着されるところで

アクシデントが起きた事があります。

クルクルと蓋を閉めるところが何故か閉まらず、

カップが斜めになってコーヒーがこぼれてしまったのです。

なんとも情けないところがモニターに映し出されてしまいました。

これを見ていた他のお客さんが『これって本当に中を映しているんだぁ』

と言っていたのには笑えました(^◇^)

当然自動ドアが開く事も無くコーヒーは出て来ません。

店員を呼んだものの、直ぐに直す事は出来ず取りあえずお金だけ返して貰い、

その時は他の飲み物を買う事になってしまいました。

今回は何の問題も無く出て来ましたよ♪

P1000406.JPG

この蓋を初めて見た時は画期的だと感心したものです。

車中でも安心して飲めますからね!

でも、コーヒーを美味しく飲むには少々難があります。

口で穴を塞いでしまうので香りが鼻に入ってきません。美味しさが激減します。

ですので、運転中に飲む以外はいつも蓋を外して飲んでいます。

あまり蓋の意味が無い???

会津のお話はこれでお終いです!

なんて事のない話で〆てごめんなさい。

そして最後までお付き合いいただきありがとうございました(^_^)
ラベル:組閣
posted by neko5hikitaihen at 21:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記:旅 会津若松・喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

会津料理に答えを見る

ちょっと遅いお昼を食べに近くの会津料理のお店へ行きました。

会津料理の中には田楽があり、田楽をメインにしている料理屋も多いのですが、

今回行った所は田楽以外の料理をメインにしているお店でした。

会津料理 鶴井筒さんです。

DSC06181.JPG

昔の大地主の邸宅を店にしています。創業は明治30年代だそうです。

入ると土間になっていてそこから靴を脱いで奥の座敷へ通されました。

DSC06197.JPG

土間の脇にある囲炉裏端を2階から写したものです。混雑時はこちらで待つようです。

私は会津の料理が少しずつ皿に盛り付けてあるコースを注文しました。

かみさんは、山菜のざるそばと、天ぷら盛り合わせを頼みました。

天ぷら?そうです、ここに昨日の正解があるのです(^。^)

まずは会津料理の紹介です。

棒鱈の甘露煮と鰊の山椒漬けです。
DSC06186.JPG

棒鱈はそんなに甘くありません。食べやすかったです。

山椒漬けは薄〜いしょう味に山椒が利いている印象です。

会津の家でも良く漬けているのを見ます。

次は田楽です。田楽以外のお店と言いましたが、もちろんあります。

丁寧に火を通してあり焼き目もきれいに出ています♪
DSC06187.JPG

揚げ豆腐に田楽みそがかかっています。

これは私にはちょっと甘いので一口食べてかみさんへパス!

そして次は、「こづゆ」と呼ばれるお椀物です。

DSC06189.JPG

比較的薄味の吸い物仕立ての汁に細かくてたくさんの具が入っています。

具は、竹の子、いとこんにゃく、にんじん、なめこ、きくらげ、麩などです。

これは冠婚葬祭では必ず出されると言われている料理です。

こづゆはかみさんが食べたかったのですが、

単品が無い為私のコースのをあげる事になっていたので一口食べて再びパス!

そして、山菜ざるそばと向こうに見えるのが天ぷら盛り合わせです。

DSC06190.JPG

矢印のが昨日の写真の天ぷらと同じ物です。

一応アップにしてみますね!

DSC06191.JPG

分かりましたか?福:まむさん、ふわネコさ〜ん、やっぱり椎茸に見えますよね?

でも椎茸ではありません。

では正解です。かみさんが半分かじったのをお見せします。

DSC06192.JPG

もう分かりましたよね?

色はまりさんが仰ったチョコにも見えなくもありませんが・・・。

正解は「饅頭」です。

こちらの方は普通に天ぷらにしているようですね。

つまりご飯のおかずって事ですよね。やはりちょっと不思議な気分です。

食事を済ませ会計です。

DSC06194.JPG

帳場です。レジですね。

敢えてレジスターを置かないところが雰囲気を損なわなくて良いですねえ。

この後私達は、親戚の家へ顔を出し、夕方には帰路へと就きました。

あっという間の600kmの旅でございました。

クイズにお答え頂いた方々ありがとうございます♪

少々難のあるお答も無かったわけではありませんが、
(ね、ともさん?でも鋭いっ!ほぼ正解です)

楽しいお答を頂きこちらも楽しませて頂きました。

もうちょっとだけ下らない話にお付き合い下さいm(__)m

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ラベル:会津若松
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2009年09月16日

会津の秘密・・・

13日の日曜日に会津へ墓参りに行って来たのですが、

ちょっと写真を撮って来たので紹介させて貰いますね。

行った墓は会津にいくつか有る古墳の傍にある墓地です。小さな山になっています。

春、夏は色々な花が咲いているのですがこの時期は殆んど見かけませんでした。

なので、こんなのを

DSC06164.JPG

コケです。コケですいません。

でもなんだか金平糖の様に見えたので撮ってみました。

山の中腹からみた景色です。

DSC06174.JPG

矢印の所が、戊辰戦争で白虎隊が自害した飯盛山です。

標高300mちょっとです。それ程高い山ではありません。

話をお墓に戻して、写真の物を近所のスーパーで買ってお供えをしました。

DSC06173.JPG

右から、芋餡の団子と甘辛(みたらし)団子。そして、ただ食べたかったメンチカツ(^_^;)

そして、同じものが二つありますね。これ何だと思います?

惣菜売り場で、メンチや、かき揚げ天、えび天と一緒に売られている天ぷらです。

物凄く珍しい物でもないのですが、惣菜売り場で売っていたのにはちょっと驚きました。

ちょっと考えてみて下さいね♪



会津地方のスーパーでよく見るのが、なめこの缶詰です。

そして、さば、いわし、さんまの缶詰がずらーっと並んでいます。

P1000404.JPG

写真の上が切れていますが、上段からいわしいわしいわしさばさばさばさばさばーです。

手前も、さんまさんまさんまさんまさばさばさばさばーーです。

私が普段気が付いていないだけで、こんなものなんでしょうか?

余談ですが、私がお盆に行った山形の庄内地方では、

お供え写真の甘辛団子の餡をそうめんにかけて食べるそうです。

ケンミンショーでやっていました。当時は出されませんでしたが。

先ほどの天ぷらの答えは次回発表します。

分かっている人もいるのではないでしょうか?

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2009年05月29日

喜多方ラーメン紀行3

親戚の家にお邪魔した夜にスナックへ連れて行ってもらいました。

スナックには常連さんと思われる人ばかり、連れてきてくれた伯父さんに皆さんが声を掛けます。

そんな中ジャケットを羽織ったお洒落な老夫婦とテーブルを一緒にする事になりました。

お歳を聞くと80歳だとか。とてもそうは見えません。

それにしても元気です。既に11時をまわっています。次の店も行くと言っていました。

話をしていて分かったのですが、おのおじいさま、地元で有名な「はせ川」の先代の御主人だったのです。

「はせ川」ちょー有名です。9年前に行った事があります。その時もとても混んでいました。今でも行列が出来るお店です。

まさか有名店の御主人とこんなかたちでお話しが出来るとは思いませんでした。

そして、翌朝、私たちは「朝ラー」をしに行きました。

「朝ラー」朝にラーメンを食べることです。喜多方では割と普通のことのようです。

朝ラー(7時開店)をやっているお店は現在は5店舗ほどで、その中の一軒の「あべ食堂」さんへ行って来ました。

このお店も有名店です。休日には長い行列が出来ます。

しかし、さすがに朝一には行列は出来ていませんでした。それでも店の中は地元の人でいっぱいになっていました。

ここのラーメンは基本の醤油ラーメンにお好みで豚の背脂を入れてくれることです。

脂なし、脂多めとか言うのです。料金は変わりません。

私は油なし、かみさんは油多めを注文しました。

脂なし
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脂多め
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味は少々濃い目の印象です。インパクトがありこれも美味しいです。

脂多めもけっして脂っこくなくはないんですが、口の中に残らない印象でした。

インパクトを求めるなら脂多めがお勧めかと思います。

麺も当然ちぢれ平打ち麺でもちもちしています。私の好みの麺です!

各お店でお土産をやっている所があります。このお店もそうです。
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お土産屋さんには無数の喜多方らーめんが陳列していますが正直はずれも中にはあります。

あれで、喜多方らーめんを語られてしまったら本場のお店は可愛そうです。もちろん美味しいのもあります。

お店で買うのは外れないですので、お店で食べて美味しいと気に入ったらお土産を買ってみては如何でしょうか?

勿論私たちも買って帰りました。

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posted by neko5hikitaihen at 15:26| Comment(4) | 日記:旅 会津若松・喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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