2010年01月18日

姫路・神戸の旅 異人館3そして最終回

北野公園広場の近くには、「萌黄の館」がありました。
DSC00979.jpg

館内には、震災当時の被害写真がありました。
DSC00981.jpg

煙突が崩れて、天井を壊した写真です。
裏庭には、その煙突が展示されていました。
DSC00985.jpg

続きましては、「ベンの家」です。
DSC00912.jpg

かつて英国の狩猟家ベン・アリソンが住んでいて、

彼が世界各地で射止めた動物の剥製が展示されています。
DSC01013.jpg

生きていなくても、視線を逸らしたくなります。
DSC01014.jpg

もういいでしょと思いたくなるくらい、たくさんの剥製がありました。
DSC01015.jpg

ベンの寝室です。ハンモッグで寝ていたようですね。
DSC01016.jpg

最後は「英国館」へ行きました。サンタさんが窓を覘いています。
DSC01011.jpg

玄関先にはロールスロイスが置いてありました。
DSC01009.jpg

バーです。夜は本当に営業しているそうです。
DSC00990.jpg
マホガニーの素材に彫刻を施したパブ・カウンターは、
19世紀ビクトリア時代に英国貴族の館にあったものだそうです。


他の部屋もバーになっています。
DSC00993.jpg


寝室です。小さい館ですが、家具は皆立派です。
DSC00998.jpg

二階は、映画シャーロックホームズで使われた

シャーロックホームズの部屋を完全再現した部屋がありました。
DSC01000.jpg

トレードマークの一つ、コートと帽子です。
DSC01003.jpg

庭から見た英国館です。写真が小さくてごめんなさい。。。
DSC01007.jpg

以上で姫路・神戸の旅日記は終わりです。

足かけ2年に亘りお付き合い頂きましてありがとうございました。

何時か分かりませんが、次回の旅日記をどうぞお楽しみに(^_^)/~
posted by neko5hikitaihen at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記:旅 姫路神戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

姫路・神戸の旅 異人館編2

異人館の街の中心ともいえる「北野町広場」へ来ました。
DSC00978.jpg

広場のベンチには愛嬌のあるオブジェがありました。
やっぱり撮ってしまいました(^^ゞ
DSC00958.jpg

観光客は皆、これらのオブジェと記念撮影をしていました。
P1000661.JPG

広場の前には「風見鶏の館」がありました。
DSC00954.jpg

風見鶏の館ひとくちメモ
建築の設計に当たったのはドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデ(G.de Lalande)で、
明治30年代後半から大正初期にかけて日本で活躍した有能な建築家でした。
この館は、昭和58年12月より 昭和60年3月にかけて本格的な保存修理を行い、
復元できるところは可能な限り元の姿に戻しています。
先頭のうえに立つ風見鶏はよく知られ、今では北野町の象徴として
欠かせない存在になっています。
DSC00957.jpg

今まで行った二つの館と違い、天井が高く立派に感じる館です。
DSC00956.jpg


DSC00965.jpg

昔、上の写真と同じ場所を取った写真です。
DSC00966.jpg

ダイニングです。
DSC00972.jpg

子供部屋です。当時のお子様が遊んだ人形が飾られていました。
ちょっと怖いかな(^_^;)
DSC00975.jpg


街中はとにかく急な坂が多かったです。

館以外は当然地元の人たちが住んでいます。

大型車は通れない道も多いです。

大きな荷物の搬入や、引越しはどうするんだろうと勝手に心配してしまいました。
DSC00918.jpg

この後雪が降ってきたのですが、それくらい寒くても、

坂を上り下りしていると汗がにじむ程でした(^^ゞ

若いカップルが上り坂で少々もめていましたよ。

想像していたのとちょっと違かったのが、男性がキレてたことでしょうか。

男性「ただの洋館を見るのにこの坂上るのきつくない?」

女性「まぁまぁ良いから良いから、行ったら気に入るよ〜」

こんな感じの会話でした。

男性の気持ちは分かります、来る前の私と同じですから(^^ゞ

でも、ちょっと言い方を考えてあげても良いのにね。

次回は、最終回です。あと1回お付き合い下さいね♪

===============================

本日1月17日は阪神淡路大震災が起きた日です。

震災の犠牲になられた方々には心より哀悼の意を表します。

被災にに遭われた皆様方には、お見舞い申し上げますとともに、

一日も早く心身ともに回復され、社会復帰出来る事を心からお祈り申し上げます。

===============================
posted by neko5hikitaihen at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記:旅 姫路神戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

姫路・神戸の旅 異人館編1

姫路神戸の旅も最終日となりました。

昼過ぎには岐路へ就く為、実質午前中の観光です。

私達は異人館の街へ行きました。

何だかやたらと写真を撮ってしまったので、3回に分けて紹介して、

姫路・神戸の旅日記を終わりにしようと思います。

あと3回お付き合い下さいm(__)m

正直言いますと、私はこの異人館の街にあまり興味を持っていませんでした。

先入観念で、ただ古い洋館が建ち並ぶ街だと思っていたからです。

かみさんは、行く気満々です。止める事は出来ません(^_^;)

ちゃちゃっと見て、時間が余ったら、三宮をウロウロしようと思っていました。

ところが、異人館の街に足を踏み入れた時から、気持ちが変ってきたのです。

狭い路地を歩いていたり、
DSC00915.jpg

急な坂道や階段を上っているだけで
DSC00914.jpg


まだ、洋館に入っていないのに、来て良かったなぁという気持ちになったのです。

DSC00911.jpg

さて、どう周ろうかと悩んでいると、街にいる案内のおばちゃんに声を掛けられました。
DSC00910.jpg

効率の良い周り方や、お得?なチケットを販売しているようです。

時間の関係上、あまりたくさん周る事は出来ないと思い、

必要最低限の洋館を周れるセットの券を買いました。

一通り周って分かったのですが、至る所にこの案内はあるんですね。

ちょっと売込みがキツイので、退いてしまいます。

商売なのは分かりますが、場の雰囲気は間違いなく壊しています。


最初に向った洋館は「うろこの館」です。
DSC00924.jpg

壁がうろこに見える事からその名が付いた建物です。

お庭にはイノシシさんが、しなを作って座っていました。
DSC00921.jpg
彼女の名前は「ジョセフィーヌ」・・・、ウソです(^^ゞ

行った当時は、クリスマス前だったんですねぇ。サンタさんがいました。

しかし・・・、なにやら様子が変ですねぇ。。。。



これ、トナカイが必殺仕事人では(^_^;)
DSC00925.jpg

うろこの館、館内です。
DSC00929.jpg

スポーツ用具がたくさんある部屋です。ゴルフクラブもありますね。
DSC00933.jpg

2階から見た神戸の街です。
DSC00936.jpg

因みに昔はこう見えたそうです。(写真は違う館のものです)
DSC00970.jpg

つづきましては、うろこの館の近くにある「山手八番館」です。
DSC00944.jpg

入口から怪しい像がお出迎えです・・・。

塔状の家屋が3つ連なる風変わりな建築(チューダー様式)で

入口上部のステンドグラスの美しさは格別と謳っています。

そのステンドグラスの一つがこれです。
DSC00947.jpg

館内は怪しい像がたくさん展示されていました。
DSC00953.jpg

いたってまじめなのは分かるのですが、怪しいのも多いのです。
DSC00952.jpg

今日はこの辺で、また明日(^_^)/~
posted by neko5hikitaihen at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記:旅 姫路神戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

姫路・神戸の旅グルメその他編

さてさて、話をずーーっと前に戻します(^^ゞ

今回はその他編でお送りします。

行きの新幹線に乗る前に駅弁を買いました。

穴子深川飯と鯖寿司です。
DSC00525.jpg

DSC00523.jpg

深川飯はアサリの味がご飯に染みてて美味しかったです。

鯖寿司は、ちょっと前に食べた五島の鬼鮨と比べるとスケールダウンしてしまいますが、

それでも、昆布がいい役目をしていて美味しく頂きました(^。^)

車窓から・・・

名古屋駅です。

秋に名古屋へ行った時は、写真に見える所のちょっと左側にあるホテルに泊まりました。
DSC00532.jpg

名古屋を越えたら雪が降っていました。
DSC00539.jpg

新大阪をちょっと越えた風景です。
DSC00548.jpg

京都駅近辺、何重の塔なんでしょうか?位置的に東寺だと思いますが・・・。
DSC01027.jpg

昼の三宮駅近辺です。
DSC00902.jpg

二日目の夜は奮発しました!神戸ぎゅ〜!
DSC00843.jpg

ホテルの部屋から見た神戸港です。

写真には写っていませんが、右にあるマンションが邪魔で、

ポートタワーが丸々見えませんでした・・・。
DSC00885.jpg

ホテルの部屋から見た夜景です。正面やや右のでっかいマンション足下の光が
私達の寂しい夜を助けてくれた例のローソンです(^^ゞ
夜景はクリックすると少々大きく見えます。
DSC00854.JPG
夜景はクリックすると少々大きく見えます。

上の写真の中心地モザイクの夜景です。
DSC00856.JPG

ホテルの部屋から見た山側の夜景です。

基本的には大きなビルが立ちはだかっていました(^^ゞ
DSC00851.JPG

上の写真の中心地アップ写真です。
DSC00852.JPG


三宮ではシュークリーム屋さんの前に若者が列を作っていました。
DSC00848.jpg
ベルギーワッフルのお店の前も長蛇の列が出来ていました。

ベルギーワッフルはまだまだ健在なんですね!

↓こちらも三宮駅構内の写真です。
DSC00846.jpg

ここで問題!

私がこの写真を撮った理由をお答え下さい!

ともさんは分かると思う。多分福:まむさんも気が付くでしょう(^_^)

大した問題ではありませんが、宜しかったらお答え下さい♪

ではでは(^_^)/~
タグ:姫路 グルメ
posted by neko5hikitaihen at 00:00| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記:旅 姫路神戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

姫路・神戸の旅 明石とまた来年

今年も、とうとうあと一日となりました。

ブログを始めたのは、今年からと言っても良いくらいなものです。

たくさんの方と出会い、情報交換が出来た事をとても嬉しく思っています。

それだけで、十分いい年だったと言い切れる一年でした。

お付き合い頂き、コメントを頂いた皆さん、本当にどうもありがとうございました。




ではでは、旅のつづきです。

姫路から、電車で神戸方面へ向いました。途中乗り換えでこの駅に降りました。

DSC00775.jpg

明石駅です。駅前には明石城がありました。

もともと天守閣の無い城だそうです。

電車を乗り換え、向ったのはこちらだったのです。

DSC00786.jpg

明石海峡大橋です。世界一最長の吊橋です!

DSC00782.jpg

素晴らしい橋ですね。姫路へ向う電車の中で、この橋が見えた時に『明石大橋だっ』と

声を出して言ってしまいましたが、乗っている周りの皆さんからすれば極当たり前の風景でしたね。

誰も、窓の外を見る人は居ませんでした(^_^;)
DSC00787.jpg

橋の向こうには、淡路島が見えます。それにしても風が強かったです。物凄かったです。

地べたからマイケルジャクソン立ちしても、大丈夫!

と言うより、そうしていないと後ろへ吹き飛ばされそうになるくらいでしから。

台風並みの風です。いや、台風です台風っ!

チケットを買って、エレベーターで展望ラウンジへ上がります。

ラウンジではクリスマスソングをアカペラで披露している若者達がいました。
DSC00791.jpg

ラウンジは橋の下にへばりついた形であります。

海面からの高さ約47mで、延べ約317mの回遊式の遊歩道があり、

そこは、完全に外になってます。

強風をもろに受けながら景色を眺めました(^_^;)波の音も凄いです。

DSC00795.jpg

↑写真の上側が高速道路です。車の通る音も良く聞こえます。

遊歩道の一部が、明石海峡の海面が見える様、ガラス張りになっている所がありました。


下を見ると、目がクラクラします。
DSC00792.jpg

こちらは、動画です。


どれだけ風が強かったかは、下の写真でお分かりでしょう。
DSC00810.jpg


淡路島です。
DSC00811.jpg


日が傾いてきました。小豆島です。
DSC00824.jpg


ライトアップの明石海峡大橋はとても綺麗でしたよ(^。^)

でも、強風の中写真を撮るのは至難の業でした(^_^;)
DSC00830.jpg

↑橋の左側の下の部分が展望ラウンジと遊歩道です。


天気は良かったんです。月がこんなに綺麗に見えていましたから。
DSC00835.jpg


駅へ向う帰り道は、嫌でも小走りになる追い風を受けながら帰りました。

ふと思ったのですが、明石海峡って、いつもこんな感じなのでしょうか?

もしそうだとしたら、私はここでは生活出来ないなぁと思いました(^_^;)

多分、この日が特別だったのだと思います♪

この後、私達は三宮へと戻りました。



皆さん、一年間本当にどうもありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします♪

では、良い年をお迎え下さいませ(^_^)/~


posted by neko5hikitaihen at 00:00| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記:旅 姫路神戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

姫路・神戸の旅 姫路城2

今年の仕事が終わりました。

先週半ばに新型インフルエンザの予防接種を微熱で受けたら、

数日間熱が上がり続けて、こりゃまずいなぁと思いましたが、

何とか熱も土日で下がり、無事仕事納めとなりました(^_^;)

さぁっ、やらなきゃならない家の事、遅れた分を取り戻すぞー!!

って、間に合うか?後2日・・・。

でも大丈夫!私には、5匹の頼もしい味方がいますからっ。


ではでは、本題に入ります。

いよいよ天守閣へ向います。

でも、まだちょっと道のりは長いです。。。見所もあります!

DSC00705.jpg

他のお城もそうですが、ちゃんと避雷針が設けられています。

DSC00709.jpg

姥が石です。

DSC00712.jpg

姥が石の伝説

羽柴秀吉が姫山に三層の天守を築いていたときのこと、城の石垣の石がなかなか集まらず、
苦労しているという話が広まっていました。

城下で焼餅を売っていた貧しい老婆がそれを聞き、
「せめてこれでもお役に立てば」と古くなった石臼を差し出しました。

これを知った秀吉は大変喜び、石臼を現在の乾小天守北側の石垣に使いました。

この話はたちまち評判となり、人々が競って石を寄進したため、工事が順調に進んだといわれています。


城内の瓦屋根には色々な家紋が記されていました。それを紹介したものです。

DSC00714.jpg

城主が替わり、葺き替えられるときに自らの家紋にする為、色々な家紋の瓦が残っているそうです。


とうとう、天守閣入口にやって来ました。

DSC00717.jpg

昔の建造物はとにかく階段が急です。。。

DSC00745.jpg

梁が立派です。

DSC00721.jpg

当時の木造建築をそのまま残し、尚且つ現代良くある城の資料館になっています。

DSC00720.jpg

東大柱と言います。

DSC00725.jpg

地上階から最上階の6階まで、24.6mあります。

根元が腐ってしまい、昭和の大修復時に補修してあります。

↓4階です。
DSC00726.jpg
↓5階です。
DSC00728.jpg

最上階の6階です。神社がありました。
DSC00729.jpg

最上階から見る姫路駅方面の風景です。

DSC00735.jpg

駅の更に向こうには海が見えます。

DSC00737.jpg

暫く景色を眺めて、階段で下まで降ります。

武器部屋には、火縄銃や槍が壁にかけてありました。

DSC00743.jpg

昭和の大改修の時の写真です。

DSC00748.jpg

天守閣を出て、出口へと向いました。

桜の樹の根が、コンクリートを割っています。

DSC00751.jpg

元の葵門に戻ってきました。

そこで、かみさんがお城をバックに私を撮ってくれました。

DSC00758.jpg

最低な写真でしょ(ーー;)なに城を真剣に撮ってんのっ!

この後、ちゃんと撮ってくれた写真もあるのですが、面白いのでこちらを紹介します。

お城を出たところに、食事処があったので入りました。

DSC00764.jpg

卵が自慢なんでしょう。。。

さっそく、卵のメニューを注文しました。

DSC00759.jpg

カツオ節とジャコがご飯の上に載っています。それと卵です。

確かに、カツオの味が効いていて卵かけご飯が美味しく頂けました。

この後、近くの土産やさんで、少々のお土産を買って姫路を後にしました。

ところで皆さん、かみさん、何を買ったと思います?

また、刀買ってるんです。

我が家に現在刀が3本あります(^_^;)


この後私達は神戸方面に戻りましたが、その途中である所へ寄りました。

つづきま〜す!
タグ:姫路城
posted by neko5hikitaihen at 00:00| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記:旅 姫路神戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

姫路・神戸の旅 姫路城1

28日月曜日は、今年最後のゴミの回集日でした。

今回私がゴミを出していく筈だったのですが、うっかり忘れて出かけてしまい、

気が付いたのは、仕事中にゴミ収集車を見かけた時です。

『しまったーっ!ゴミが家の中で年を越してしまうぅぅっ!!』

しかし、直ぐに引き返すことが出来ません。

普段から近所のゴミ捨て場は11時過ぎに集めに来るので、もしかしたら大丈夫かもと、

お昼休みに戻ってみると、まだ回集に来ていませんでした。ラッキー&安堵(^_^;)

最悪、ベランダで年越しをする事を覚悟していたので、本当に良かったです。

さて、今日の本題です。

2日目は姫路城へ行って来ました。

敷地内の外では、蚤の市がやっていました。

DSC00654.jpg

正確には、昔はここも城の敷地内だったそうです。

外郭の門の跡はここから数百メートル手前にありました。

午前中ですが、かなり活気がありました。

そして、城の入口にやって来ました。

DSC00657.jpg

橋を渡り、大手門を潜ります。

DSC00660.jpg

更に先を行くと、葵門があり、ここも潜ります。この城で一番大きな門だそうです。

DSC00675.jpg

ここから、順路に沿って見学しました。

hiemzi-zyunro.bmp

西の丸から撮った姫路城です。

DSC00683.jpg
実はここまで来る間に、2、30枚は城の写真をっ撮っていました。


姫路城は、平成21年10月から、大天守保存修理事業をしています。

修理完了予定は26年だそうです。

今回の工事では、傷みや汚れの激しくなった白漆喰壁の塗り直しや

屋根瓦の葺き直しが中心となるそうです。


西の丸から、西の丸長局(百間廊下)へ入ります。

後に行きました、天守から見た百間廊下全体写真です。

左側から入り、右側から出てきます。

右側の一番高い瓦屋根のある所が、後で紹介する「化粧櫓」です。

DSC00741.jpg

千姫に仕えた侍女たちが居たところで、千姫は毎朝この廊下から男山を拝んでいたと伝えられているそうです。

局内は只今補修工事中でした。

DSC00684.jpg

↑補修後、↓補修前の壁です。色の違いがはっきりと分かりますね。

百間と言われるだけのある、長い廊下でした。

DSC00691.jpg

窓の外には、補修用の瓦が置いてありました。白いです。

DSC00686.jpg

廊下のあちらこちらに、敵の侵入時に鉄砲を向けられるよう「狭間」がありました。

城壁のを含め、現在城内には、およそ1,000もの狭間があるそうです。

↓侵入者に石を落とし攻撃する為の扉です。

DSC00690.jpg

開けすぎたのか、金具が壁にめり込み、痕が付いています。


千姫が居た化粧櫓内です。

DSC00692.jpg

千姫の生涯:姫路城HPより

千姫は慶長二年(1597)四月十一日、二代将軍徳川秀忠とその正室との間に生まれました。
 千姫はわずか7歳で、豊臣秀吉の子、秀頼に嫁ぎます。この結婚は徳川家と豊臣家の結びつきを強めるためのもので秀吉の遺言による政略結婚であったと言われています。

やがて豊臣家と徳川家の争いが起こり、大阪夏の陣で大阪城は炎上していまいます。この時、千姫の祖父である家康の計らいで大阪城内に居た千姫は助け出されます。

 その後、江戸に帰る途中、桑名城主本多忠政の子・忠刻(ただとき)と運命的な出会いをすることになります。一度夫に先立たれた悲しみを持った千姫の気持ちを察し、忠刻に想いを知った家康は、二人の結婚を認めます。

こうして、本多家が姫路城の城主となり、千姫も姫路城の姫となりました。
やがて千姫と忠刻との間には一男一女が産まれ、二人はとても幸せな時を過ごしていました。しかし、その幸せも長くは続かなかったのです。
わずか三歳にして、長男の幸千代が病気で亡くなり、さらに忠刻も病に倒れ、三十一歳という若さで亡くなりました。

夫と息子を亡くした千姫は、その後姫路を離れ、尼となり江戸で七十歳までひっそりと余生を過ごしました。


次回は、天守閣に入ります。
タグ:姫路城
posted by neko5hikitaihen at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記:旅 姫路神戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

姫路・神戸の旅 なかなか上手く行かない事

昨夜は、ローソンで買い込んだおつまみで楽しく夜を過ごしました。

実は、昨晩三宮のパン屋さんで、パンを買っていました。

今回は朝食も付いていないツアーを申し込みました。

と言う事で、朝は、ホテルのレストランで食事をする事にしたのですが、

よく調べてみると、朝食に2500円ほどかかるお店ばかりが、このホテルには入っている様なのです。

序でに、宿泊料金を調べてみると、一拍2万3万当たり前。

高いのは、近所のマンション1ヶ月の家賃並です。

私の脳裏に不安が過ぎりました。

『かみさん、いくらのツアーを申し込んだんだろう・・・』と。

一泊2万するなら、温泉旅館でのんびりする方が良いと思っちゃうんです、私。

私『ねぇ、今回の旅行、結構かかっていない?』

するとかみさんが

『う〜ん、○万○千円くらいだよ、三宮駅前のビジネスホテルっぽい所と

数千円しか変わらなかったからこっちにしたの』

二泊三日、往復新幹線を考えると、極極妥当な金額です。むしろ安いくらいです。

とりあえず、ホッとしたのも束の間、朝ごはんをどうしよう?

貧乏性の私は2,500円を払いたくないっ!

幹事はかみさんではあるものの、主役がこちらなので意見は通ります。

私『神戸は美味しいパン屋さんがあるらしいよね?パンにしない?』

と言う事で、神戸のパンを買うことにしたのでした。

DSC00881.jpg

かみさん、たくさん買いました(^_^;)

食べる量より、ついあれもこれもと買ってしまうようです。

三宮のトアロード?沿いにある2階がカフェのパン屋さんと、

三宮センター街の端に有った「どんきゅ〜」ってパン屋さんで買いました。

どんきゅ〜は冗談です、ドンクだそうです(^^ゞ

クロワッサン、チリビーンズのパン、お茶とリンゴを練りこんだパン、

山葡萄パンのカレンズ、他甘パンです。

確かに、皆美味しいのですが、出来れば焼き立てか、

ちょっと温めたほうが美味しいのは当たり前の事ですよね。

層がしっかりしているクロワッサンです。かみさんが食べました。

DSC00884.jpg

それでも、結構満足しましたよ。

朝は、食べられれば良いくらいなので、十分過ぎるくらいです!

朝食を済ませて出発です。

ホテルのロビーです

DSC00558.jpg

当然、クリスマスツリーもありました。夜は皆さん記念撮影をしていましたよ。

DSC00560.jpg

DSC00897.jpg

三宮駅まではシャトルバスで送迎してくれます。

DSC00898.jpg

今日は、この旅一番の目的である姫路へ向いました。

DSC00771.jpg

姫路駅です。結構大きな駅ですね。地下街も充実していました。

商店街も、何本にも別れていて結構な規模なんだろうと思いながら、

中を進みお城へと向いました。

DSC00652.jpg

今日はここまでです(^_^)/~
posted by neko5hikitaihen at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記:旅 姫路神戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

姫路・神戸の旅 南京町

南京町へ来ました。

横浜、長崎と並ぶ日本三大中華街だそうです。

東西に約300m続く商店街です。

神戸ポートタワーから行ったので、西安門から入りました。

DSC00627.jpg

かなり、活気のある商店街です。

店への呼び込みも凄かったですねぇ。

DSC00628.jpg

脇道には何と表現をしたら良いのか?素敵なブルース・リーがいましたよ(^。^)

DSC00631.jpg

その足下には、猫がじっとこちらを見ていました。

DSC00630.jpg

中華街の中心にある、南京町広場にやってきました。

DSC00633.jpg

パノラマ画像です。

DSC00641.jpg

中華街、至る所で、行列が出来ています。かみさんは、お目当てのお店に並んでいます。

DSC00637.jpg

どうやら豚まんのお店のようです。

小さな豚まんです。

DSC00639.jpg

私達が買った直ぐ後に閉店してしまいました。ギリギリセーフ!

肉に味がしっかりと染みていて、とても美味しかったです。

その隣の屋台売りで買った海老の団子揚げ?

DSC00640.jpg

ふふふ、この写真の感じ、どこかで見たぞ〜!

これをしたくて来た様なもんです(^_-)

とにかく、屋台が多い中華街でした。

規模で言えば、横浜の方が圧倒的に広いのですが、

街の活気は負けていません。

この活気、良い雰囲気ですよねぇ(^。^)

西安門近くのお店に入って、豚足と青島ビールを注文しました。

DSC00644.jpg

トン足美味しいですねぇ。コラーゲンたっぷり、お肌つるつる!

って、男の言動では無い?失礼しました〜。

他にも、飲茶を少々頼み、それをつまんでいました。

時間はまだ9時前です。

泊まるホテルの最上階から見る夜景が綺麗という事らしいので、

そこにあるお店に行こうと言う事になり、ホテルへ帰る事にしました。

帰りの三宮の駅です。

DSC00647.jpg

イルミネーションが綺麗です。

DSC00648.jpg

ホテルに戻り、最上階のバーに行くと、なにやらピアノの生演奏が聞こえてきました。

どうやらライブをやっているようです。

メニューが店の前に有ったので見てみると・・・。

う〜ん、チャージを取られるのは覚悟していたが、ライブ分も追加チャージとは如何なものか?

飲み物と、ほんのちょっとのつまみを頼んでチャージを含めると、二人で1万円円弱かぁ。

三宮で遊んでいた方が良かったかも。

悲しいが、私達はその場を後にしました(^_^;)

部屋に戻り、窓から外を見ると、ある青い看板が目に留まりました。

「ローソンだっ!」

こちらに来て、ふと思ったことその1「ローソンが多い」=セブンイレブンが少ない!

私達が泊まったホテルは、ポートアイランド内のホテルです。

地理に詳しい方ならご存知でしょう。ホテルの周りに何も無い事を。

私達は、ローソンへ行き、飲み物とおつまみを買って、部屋でのんびりとしていました(^_^;)

posted by neko5hikitaihen at 00:00| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記:旅 姫路神戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

姫路・神戸の旅 ポートタワー

メモリアルパークの直ぐ横には、神戸ポートタワーがあります。

DSC00588.jpg

神戸の象徴の様なものです。(神戸の皆さんそうですよね?(^^ゞ)

登って見ました。

外はすっかり夜景になっています。

DSC00590.jpg

↓神戸ハーバーランドが見えます。

DSC00595.jpg

↓キョンシーの頭みたいなビル、ポートタワーよりずっと高いです。

奥の山には、碇と市の紋章が電飾で飾られています。
ガラスへの映り込みが多くてすいません(^^ゞ

DSC00604.jpg

すっかり暗くなってからのポートタワーです。

DSC00622.jpg

次回は、夕方に通り過ぎた南京町の紹介です。

DSC00642.jpg

パンダさんもいましたよ♪

DSC00643.jpg

ではでは(^_^)/~
posted by neko5hikitaihen at 00:00| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記:旅 姫路神戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

姫路神戸の旅

先週末に姫路城を見に行って来ました。

写真もたくさん撮って来たので、出来る限り紹介したいと思っていますが、

そのぶん、ダラダラとした旅シリーズになる事を覚悟しておいてくださいね(^^ゞ

紹介の仕方は、順不同になっている場合があります、その辺はご勘弁をm(__)m

今回は、二泊三日、列車での旅ですが、初日に着いたのがもう三時を過ぎていました。

姫路城を2日目にして、取りあえず到着駅の新神戸から、三宮へ移動しました。

ちょっと、明るいうちに行っておきたい所があったからです。

目的地へ行く途中に、南京町を通りました。

DSC00567.jpg

また後で来るから待っててね〜!


神戸の街は、風が強いですねぇ。そして寒かったです。

南京町を抜け、海の方へ向いました。

到着した所がここです。

DSC00571.jpg

神戸港震災メモリアルパークです。

当時の被害の一部をそのままの状態で残してある公園です。

DSC00572.jpg

出発の前後に、東海地方で大きな地震が頻発していました。

住んでいらっしゃる方々には申し訳ないのですが、ちょっと嫌な予感がしてしまいました。

DSC00574.jpg

以前神戸に来たのは、震災のあった年の暮れです。

私は、翌年だと思っていたのですが、かみさんが言うにはその年だったそうです。

DSC00575.jpg

当時、夜に神戸に入り、朝には帰るというへんてこな旅だったため、

神戸の街をちゃんとは見ていませんでした。

DSC00577.jpg

帰りのバスの中、高速から見た神戸の街は、一見復活しているように見え、

その復興のスピードに驚いた記憶があります。

でも、バスを待つ三ノ宮駅は、まだまだ震災の爪痕が残っていたのも記憶しています。

と言う記憶があるという事は、やはりその年に来ているんですね。

↓この写真は、当時の写真を写したものです。
DSC00581.jpg

姫路だ、神戸だと浮かれる前に、ちょっとあの時の事を思い出し、

胸に刻んでおこうと思い、ここへ来ました。

そして、二度とあのような事が無い事をお願いして来ました。

DSC00579.jpg




姫路、神戸の旅はこれからです。



タグ:淡路 姫路
posted by neko5hikitaihen at 00:00| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記:旅 姫路神戸編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする